2011年08月30日

我何故にそれを買いしか054:飲む酢編

健康維持と疲労回復に効きそうだとなんとなく思っている。

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買い物
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○購入の契機・理由
習慣化しようと思い。

○こだわり
単独で飲んで美味しいもの。

○事前調査・予算設定
事前調査は特に無し。購入可能なサイトを探した程度。予算は本来1本500-600円にしたいのだが。

○購入品
マルキン忠勇 琉球もろみ酢 500ml 945円
http://www.marukin-chuyu.com/products/marukin-chuyu/moromisu.html
moromi.jpg

○購入場所
マルキン お買い物ページ
http://www.kyodo-ajikiko.com/02shop/framepage_shop.html

○購入にあたって気に入った点、注目した点
夫実家に遊びに行った際に義両親が毎朝飲んでいるからと朝食時に食卓に上り、美味しいと言ったらその後のお土産セット?に入っていて、自宅でも同様に毎朝飲んでみようかという話になった。値段を知らずに飲んでいたので、もらった分がなくなり初めて購入する際は値段の高さにちょっと逡巡した。まあ健康のためということで・・・

○競合
これが面倒なので調べていない。同じくらい美味しくて、もう少々安い商品はないものか・・・

○使用してみての感想
いや、美味しいのです。黒糖のコクがお酢のツンと来る酸味を和らげている。朝食時にまず麦茶を1杯、その後このもろみ酢をおちょこで1杯というのが我が家の定番コースだが、この酢を飲むようになってから夫も私も体調不良になっていないと思う。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
ううむ、健康維持を考えるとこの程度の投資は高くないのだろうが・・・ぎりぎりリターンが得られていると考えたい。考えよう。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
健康維持やダイエットに関心のある人(それらを食品に頼りがちの人?)。

○予想positioning
moromi-ax.jpg

○予想競合
5大醤油メーカーを形成する他のメーカー。

○自分ならこうするかも
1. 1リットル、せめて720mlの大瓶版を出す。毎朝飲んでいるとあっと言う間になくなってしまうので。 ※900ml瓶を発見・・・
2. 余計な酸味料を原材料に使っていないことを明記する。そうでないもろみ酢も多いようなので。
3. ウェブに掲載する「もろみ酢を使ったレシピ」にお菓子を追加する。何か子供に食べさせやすいお菓子ができないかな。
4. テレビCMを復活させる。今なら値段が下がっているのでは?過去のCMも著作権・肖像権をクリアにして視聴できるようにする。
5. 定番商品となるよう、ボトルデザインをしばらく変えないようにする。


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2011年08月24日

我何故にそれを買いしか053:鰹節削り器編

お味噌汁の味が格段に向上しました。

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買い物
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○購入の契機・理由
小町で読んだあるトピックにて、だしをきちんと引いている家庭が結構多いとわかり、これまで顆粒だしに頼っていた自分がちょっと恥ずかしくなったため。

○こだわり
とにかく操作が簡単なもの。面倒だと絶対に続かない自信がある。

○事前調査・予算設定
事前調査はその小町トピック。予算はあまり考えていなかったが、3,000円くらいまでなら即決しようと思った。

○購入品
愛工業 オカカ7型
http://www.okaka7.com/okakaSeven.html
OkakaSeven.jpg

○購入場所
枕崎市かつお公社 ショッピングサイト(枕崎産近海極上鰹節2本とのセットにて購入)
http://www.katuo-shop.jp/product/1033

○購入にあたって気に入った点、注目した点
小町のだし関連トピックにて、「オカカ7型」でくるくる回すだけで簡単に花かつおができるというコメントに注目した。簡単にできそうだという期待が膨らみ、また商品名の直球なネーミングセンスにも惹かれ、オカカ7式で検索。家電Watchのやじうまレビュー
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20100520_367967.html
をはじめとして、検索してヒットしたサイトを上位20個くらい読み、これは使えるとの確信に近いものを得た。販売サイトによって価格が違うため、鰹節本体がセットになった枕崎市かつお公社 http://www.katuo.net/ のサイトから購入(またこのサイトトップ画像の鰹が美味しそうで・・・)。

○競合
かんな系商品全般→手間がかかって続かない自信があったので、見送り。

○使用してみての感想
これは簡単に鰹節を削れる優れものであった。かき氷をかくのと同程度の力加減のみで簡単に削れ、また30回程回すだけで二人分のお味噌汁を作るためのだし汁が十分取れるので、毎朝使える。毎回のメンテナンスが必要ない(無さそう?)点も楽で助かる。予想より本体サイズが少々大きく置き場所に迷ったが、炊飯器隣の空きスペースになんとか収まったのでひと安心。市販の花かつおほど広面積の削り節はできないが、細い帯状にはなるので例えば冷や奴にかける分には申し分ない。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
本体分は4,000-4,500円になるのか?リターンは既に十分に得られた。長く愛用したい。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
料理好きの個人。

○予想positioning
OkakaSeven-ax.jpg

○予想競合
木屋や有次などの高級鰹節削り器か?

○自分ならこうするかも
1. 本体の色をシルバーとか白にする。他の調理用家電や台所用品と並べて違和感のないようにしたい。
2. メーカーサイトに掲載している動画を、鰹節セット時から開始する。削るところからでなく。
3. どのような形状の削り節になるのか、アップ画像を見せる。この点も購入前に気になるところだから。
4. 透明プラスチックの蓋?部分の使い方を説明し、取れやすいフックを取れにくく改良する。
5. だしを取る以外の用途、レシピを紹介する。


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2011年08月14日

我何故にそれを買いしか052:地ビール編13

日本の地ビールを全制覇したい。

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買い物
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○購入の契機・理由
クラフトビアフェスティバル2009で呑んだ地ビールが皆美味しかったため。

○こだわり
地ビール全制覇を目論む。まずはフェスティバル出品ものから。

○事前調査・予算設定
クラフトビアフェスティバルで一部を呑み、メーカーウェブサイトをチェック。予算は5,000円以内を目標、ただし一部高価な商品があるはずなので、多少のオーバーは覚悟。

○購入品
シモアール ロコビア
http://www.shimor.com/
 ※購入したのは「香りの生」「佐倉・芳醇麦酒」各398円
beer-loco.jpg ※違う銘柄ビールが混ざっております

○購入場所
シモアール 通販サイト

○購入にあたって気に入った点、注目した点
ビアフェスに出品されていたココナッツドラフトはフェス時に飲めなかったので是非欲しかったのだが、残念ながら在庫無しのようなので今回は断念。

○競合
順番です、競合無し。

○使用してみての感想
千葉に実家のある夫が佐倉市の地ビールということで盛り上がっていたので、飲む前から満足。「香りの生」はバナナのような甘い香りがするヴァイツェン系。「佐倉・芳醇麦酒」は下面発酵ピルスナーということで自分好みのはずだが、残念ながら自分の好みとは違っていた。ううむ、うちの保存状態が良くなかったかな?

○購入価格に対してのリターンが得られたか
リターンは得られた。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
地ビールの時はやめておく。

○予想positioning

○予想競合
 
○自分ならこうするかも
1. ココナッツドラフトの早期復活。


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2011年08月08日

我何故にそれを買いしか051:地方お取り寄せ品編

今回は鳥取県です。

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買い物
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○購入の契機・理由
ストレス解消で買い物をしたくなったため。

○こだわり
今回は魚介類を選びたかった。

○事前調査・予算設定
事前調査は特に無し。予算は2,000円くらいまで。

○購入品
かわむら商店 亀の手 300グラム 735円
http://shop.tottori.to/kawamura/2_02.html
Kamenote1.jpg kamenote2.jpg

○購入場所
「とっとり旬の市」サイト
http://shop.tottori.to/index.html

○購入にあたって気に入った点、注目した点
何年か前に鳥取旅行をしてからとうふちくわにはまり、時々このサイトで買い物をしていた。とうふちくわ以外にも関東では珍しい魚介を扱っているので過去にいくつか購入したりしたが、亀の手というのは買ったことがなかった。フジツボのようだという点に興味を持ち、「酒の肴に最高」と説明にあったのでさらに買いたくなったところで、「(季節的に)残りわずか」との文章を見て即購入を決意。お値段がこのサイトの取り寄せ品の中では高くないほうだったこともある。

○競合
魚介を売りにするところは多いので、実際に訪問したことのある土地の物でないとそもそも検索対象にならない。

○使用してみての感想
亀の前脚に見えるものが貝殻などにびっしりくっついているのがグロテスクだが面白い。塩茹後に足先の爪みたいな部分を持って黒い表皮のようなものを剥くと、中から薄ピンクの身が出てくる(なんかエロい)。爪の中は可食部ではあるが味はイマイチなので、期待したより美味しく食べられる部分は少なかった。もの凄く芳醇な旨みを湛えるというものではない(塩茹でした際塩の量が少なかったのかも)が、日本酒をちびりちびりやりながらつまむのに最適だと感じた。余った分は翌日お味噌汁の具としたが、これもまた美味しかった。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
面白かったのでリターンは得られた。次は違う貝に挑戦だ。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
日本全国、美味しいものなら取り寄せてでも食べたい人。

○予想positioning
※今回はパス。

○予想競合
地元の旨い特産物を売り込みたい各都道府県。

○自分ならこうするかも
1. 亀の手の食べ方は黒い部分を剥く、ということを販売サイトで説明する。私は別のblogで知ったので。
2. かわむら商店の商品は魚介で購入可能な季節が限定されているので、その季節別に商品を選べるようにする。これが欲しいと思ってクリックしたら今の季節は買えない、となると悲しいので。
3. とうふちくわとのセットを作る。自分が食べたいだけ・・・
4. お味噌汁にした際の画像を貼る。食欲を喚起するため。
5. 剥いた後の画像を貼る。食べればわかるのだが、その前にどんなものか知らないとなかなか購入につながらないので。


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posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 我何故にそれを買いしか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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