2009年04月04日

4/3の日記 <故宮博物館、買い物、足裏マッサージ>

・2日目は念願の?故宮博物館へ。
 http://www.npm.gov.tw/index.html

 博物館の凄さを味わう前に、旗を持つ添乗員に率いられた
 中国本土からの団体ツアー観光客の多さと騒々しさに辟易させられた。

 明や清の時代に作られた器たちは、色鮮やかだったり細工が繊細だったりで
 感嘆すべきものばかりだったが、何せ数がハンパじゃなく多いので
 だんだんお腹いっぱいになってくる。
 有名な白菜
 http://www.npm.gov.tw/exh96/Dazzling/intro_jp.html
 は照明を落とした部屋に、他の陶器ものとは別扱いにて展示されていたが
 思ったよりかなり小さかった。
 「我先に」と人を押しのけて白菜の周りに陣取る中国人観光客さん達の間から
 なんとか見ることはできたが。

 青磁ばかりを集めたゾーンでその落ち着いた色合いに一息つくも
 「何だか疲れたね」となって、書画ゾーンや青銅器時代などを全部スルーして終了した。
 だいたい、エアコンの温度設定が低過ぎるよ、故宮。寒いんだよ。

・昼は永康街高記。
 http://www.kao-chi.com/main-j.htm

 カードリーダーを持ってくるのを忘れたので、画像は後程。
 小龍包はなかなか。ちょっと皮のてっぺんが硬かったかも。
 エビのシュウマイは美味しかった。
 これに海鮮チャーハンを加え、数百元(正確な金額をもう覚えてない・・・)で済むとは
 当然激安ではないもののリーズナブルな価格。

 永康街は服屋さんなどが多いので、そのまま買い物に回れるのもgoodだった。
 私はひとつも買っていませんが。

・母念願の?足裏マッサージは知足常樂。
 http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10320.html

 上記記事にある「おしゃれなバーのようです」はかなり言い過ぎ。
 店に入った瞬間の店員さん達のやる気無さに一瞬ひるむも、
 全身マッサージ60分を注文。
 おっさんちょっとお腹がプヨっておりましたが、腕は確かだったようで
 パソコン疲れからパンパンに張った肩が一気に軽くなった。

 結局、足裏マッサージ40分を追加し、1人あたり1,600元(約5,000円)という
 この旅一番の大出費。
 でもマッサージだけは外せないので、これでOKでしょう。

・夜は、エミール・チョウという歌手さんがオーナーだという粤華軒。
 http://www.taipeinavi.com/spot/goods_article.php?goods_seq=149&category_id=03

 看板には「悦華軒」とあるので不安になったが、ビルの守衛さん?が2階だと
 教えてくれた。
 結構カジュアルな雰囲気で、アスパラを使った炒め物や鶏肉と豆腐の炒め物など、
 台湾ビールに合う料理ばかりで美味しかった。
 店員さんも親切。
 でも、21:00ラストオーダーって早いなあ。
posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 11:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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