2011年07月01日

我何故にそれを買いしか040:豆乳編

イソフラボン摂取せにゃ。

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買い物
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○購入の契機・理由
別の買い物をしたレジにて、たまたま目に入って面白そうだったので。

○こだわり
特に無し。美味しければ。

○事前調査・予算設定
事前調査は特に無し。予算も衝動買いだったので無し、でもレジ脇なら数百円前半だろうと。

○購入品
大塚製薬 ソイッシュ 100円台だったような
http://www.otsuka.co.jp/soysh/
soysh.jpg

○購入場所
自宅近所のドラッグストア

○購入にあたって気に入った点、注目した点
レジに並んでいた際、レジ脇の透明ドア冷蔵庫に目を向けたら本商品があった。大豆サイダーという商品ポップを見て、何じゃそれと面白くなった。豆乳は定期的ではないがたまに飲みたくなるうえ、量も値段も小さめなのが良かった。白を基調としたパッケージも新鮮で、新感覚の飲料であることを期待させた。「キンキンに冷やしてあります」ポップも影響し、暑い夏の夜に飲んでみようと思った。

○競合
そもそもこの時豆乳を飲むつもりはなかったので、競合無し。

○使用してみての感想
100mlを二人で分けたので私のほうに豆乳部分ばかりが残ったのだろう、炭酸飲料の割にどろっとした喉越しで意外にすっきりしていなかった。豆乳部分も炭酸飲料部分も美味しい(炭酸部分は「ファイブミニ」を思い出した。同じ大塚だったのね)のだが、その二つがうまく融合されていない印象。ただ、1本まるまる飲むと印象が異なると思うので、もう一度飲んでみたい。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
再度、今度は1本全部自分で飲むとリターンが得られそうな気がする。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
第一弾として、家族の健康を守るのは自分と思っている家庭の主婦、「アラフォー」辺り。自分で飲むのではなく人に飲ませるという点がポイント。第二弾として、大豆が健康に良いと考えている海外の人・・・まずは米国市場か?

○予想positioning
soysh-ax.jpg

○予想競合
既存の豆乳、例えばキッコーマンソイフーズ商品とか、がある意味競合と言えば競合か。
http://www.kibun-tounyu.jp/03_lineup/02-002.html

○自分ならこうするかも
1. 飲むタイミングの例をCM等で提示する。朝食前に1本とか、おやつ代わりとか、仕事中の夕方とか。
2. スポンサードしているマラソン大会で配布する。と言うより、もうその予定だろうと思うが。今年はアミノバリューブースにこのソイッシュが混ざるはずだ。
3. 24本とかでの通販はもうやっているようだ。この分量だとちょびちょび買うのが面倒だからね。
4. 「大塚と大豆の関係」的なウェブページを作る。大塚製薬がなぜ大豆にこんなに注力するのかを語ると面白いかも?
5. 黒豆でブラックソイッシュを作る。


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posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 我何故にそれを買いしか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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