2011年07月23日

我何故にそれを買いしか047:デジタルテレビ編

自分にとっては大きな買い物だった。

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買い物
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○購入の契機・理由
アナログ放送の終了が近づいたため。

○こだわり
薄ければOK。

○事前調査・予算設定
以前からちょこちょこと家電量販店やウェブページを見てはいたが、本格的に購入を考えてからはAkibaヨドバシや地元つくばの家電量販店を回った。「デジタルテレビ 選択」等のキーワードでヒットしたサイトにて確認すべき点を勉強したり、機種を絞ってからはメーカーウェブサイトやクチコミサイト等も確認した。機種で迷っていることをツイッター上でつぶやきいてデジタルテレビ所有フォロワーさん達からいただいたコメント、勤務先同僚の所有機種も参考にした。

予算は、下手すれば15万円くらい必要になるかもしれないと想定していたが、家電量販店を見て回ってからは高くても13万円台までという気分に変わった。

○購入品
パナソニック ビエラ THP42-GT3 6桁かなりの前半
http://panasonic.jp/viera/products/gt3/
tv-viera.jpg

○購入場所
ノジマ イーアスつくば店

○購入にあたって気に入った点、注目した点
まず量販店店頭で液晶とプラズマを比較し、テレビ購入の主目的であるスポーツ中継視聴には、画面がギラギラしておらず人の肌の質感が自然であり、そもそも画面内の素早い動きが滑らかであるプラズマテレビに軍配が上がった。ここで実質的にパナソニックビエラと日立Woooに絞られる。サイズについては置き場所寸法から当初36インチ辺りかと漠然と考えていたが、ツイッターフォロワーさんからの「一回り大きいものが欲しくなるもの」「視聴距離を考えて決定すべき」等のコメント、また店頭で実際に観ての印象などから、42インチor46インチにしようと考え直した。お財布と相談して、だいたい42インチではないかということになった・・・のだっけか?

機種は、まず家電は上位機種を購入したがる夫の希望によりスタンダードモデルを外す。ここで実質的にウーXPシリーズとビエラVTあるいはGTシリーズに絞られた。ネット通販も含めて比較した価格の高さから、まずビエラ最高機種のVTが候補争いから脱落。店頭で見た、一つ古い世代の機種であるウーP42-XP05も良かったが、ビエラのほうが録画用に手軽なUSBハードディスクが使用可能な点、また画像の発色が好みだったことから、脱落。価格面においても妥当な線で購入できそうなので、ビエラTH-P42GT3に決定した。

購入店については、既存ブラウン管テレビの処分を購入と同時に行いたかったため、その作業を依頼できないネット通販店を候補から外す。正直なところ、ネット通販が特に安いようには感じられなかったこともある。夫と私が共通で好きな家電量販店チェーンがあるのだが、そこよりテレビ台を含めての値段で安かったので、ノジマさんでの購入を決めた。販売員さんの応対が迅速で好感が持てたというのもあったかも。

○競合
東芝REGZA、三菱REAL
 →最初夫と私はそれぞれこれらブランドの製品を欲しいと考えていたが、店頭チェックによりプラズマ希望となり、ラインナップに液晶しかないものは見送り。
その他は前述通り。

○使用してみての感想
21インチのアナログテレビと比較して随分と大きくなったが、Width面で置き場所の半分以上を占めたにも関わらず意外に圧迫感がなく、ちょうど良いサイズを選択できたと思う。デジタル情報で天気予報を見たり、番組を観ながら番組表チェックをしたりが最初楽しかったが、すぐに慣れた。今のところ、最も購入して良かったと感じたのは女子サッカーW杯決勝を観た時。選手の素早い動きがクリアーに見え、しかし画面全体はギラギラ人工的でなく自然な発色であり、音も臨場感たっぷりで、大きな満足感を得られた。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
まだ我が家に来てから一月経っておらず、金額が金額なのでまだフルリターンではないが、いくらかは十分に得られた。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
テレビに高機能を求める層、かな?

○予想positioning
tv-viera-ax.jpg

○予想競合
国内であればシャープAQUOS、東芝REGZA、ソニーBRAVIA、日立Wooo、三菱REAL他。海外であればLGやサムソンなどの韓国勢が一番の競合か。

○自分ならこうするかも
1. 3D対応製品では実現されているようだが、同じ製品モデルにプラズマと液晶の両方を入れないようにする。GシリーズのプラズマもGシリーズの液晶もある、ってわかりづらいかも。
2. PC取り扱いに慣れた層に向けて、USBハードディスク対応をもっと大きく謳う。DVDレコーダーDIGAはビデオ録画の延長線上で考える層に薦めれば良いと割り切る。
3. 滝川クリステルさんをフランス-日本の架け橋として位置付け?、欧州向け広告にも起用する。それを見越しての人選かな・・・
4. テレビそのものより、テレビがあることで生まれる風景を描く。テレビは今や一家に1台なくても珍しくないので、購入するメリットを強調する。大画面Skypeでも構わない。
5. 製品そのもののエコを訴えるのに加え、テレビ局と連動して?テレビ購入後も視聴しながらエコ(!)に貢献できる仕組みを作る。この番組を観ながらこのアンケートに回答するとこの森に1本植樹できます、とか。


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posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 我何故にそれを買いしか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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