2011年08月24日

我何故にそれを買いしか053:鰹節削り器編

お味噌汁の味が格段に向上しました。

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買い物
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○購入の契機・理由
小町で読んだあるトピックにて、だしをきちんと引いている家庭が結構多いとわかり、これまで顆粒だしに頼っていた自分がちょっと恥ずかしくなったため。

○こだわり
とにかく操作が簡単なもの。面倒だと絶対に続かない自信がある。

○事前調査・予算設定
事前調査はその小町トピック。予算はあまり考えていなかったが、3,000円くらいまでなら即決しようと思った。

○購入品
愛工業 オカカ7型
http://www.okaka7.com/okakaSeven.html
OkakaSeven.jpg

○購入場所
枕崎市かつお公社 ショッピングサイト(枕崎産近海極上鰹節2本とのセットにて購入)
http://www.katuo-shop.jp/product/1033

○購入にあたって気に入った点、注目した点
小町のだし関連トピックにて、「オカカ7型」でくるくる回すだけで簡単に花かつおができるというコメントに注目した。簡単にできそうだという期待が膨らみ、また商品名の直球なネーミングセンスにも惹かれ、オカカ7式で検索。家電Watchのやじうまレビュー
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20100520_367967.html
をはじめとして、検索してヒットしたサイトを上位20個くらい読み、これは使えるとの確信に近いものを得た。販売サイトによって価格が違うため、鰹節本体がセットになった枕崎市かつお公社 http://www.katuo.net/ のサイトから購入(またこのサイトトップ画像の鰹が美味しそうで・・・)。

○競合
かんな系商品全般→手間がかかって続かない自信があったので、見送り。

○使用してみての感想
これは簡単に鰹節を削れる優れものであった。かき氷をかくのと同程度の力加減のみで簡単に削れ、また30回程回すだけで二人分のお味噌汁を作るためのだし汁が十分取れるので、毎朝使える。毎回のメンテナンスが必要ない(無さそう?)点も楽で助かる。予想より本体サイズが少々大きく置き場所に迷ったが、炊飯器隣の空きスペースになんとか収まったのでひと安心。市販の花かつおほど広面積の削り節はできないが、細い帯状にはなるので例えば冷や奴にかける分には申し分ない。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
本体分は4,000-4,500円になるのか?リターンは既に十分に得られた。長く愛用したい。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
料理好きの個人。

○予想positioning
OkakaSeven-ax.jpg

○予想競合
木屋や有次などの高級鰹節削り器か?

○自分ならこうするかも
1. 本体の色をシルバーとか白にする。他の調理用家電や台所用品と並べて違和感のないようにしたい。
2. メーカーサイトに掲載している動画を、鰹節セット時から開始する。削るところからでなく。
3. どのような形状の削り節になるのか、アップ画像を見せる。この点も購入前に気になるところだから。
4. 透明プラスチックの蓋?部分の使い方を説明し、取れやすいフックを取れにくく改良する。
5. だしを取る以外の用途、レシピを紹介する。


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posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 我何故にそれを買いしか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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