2012年01月25日

我何故にそれを買いしか063:パイナップルケーキ編

もう洋菓子の領域。

○購入したもの・選択した理由・使用した感想
微熱山丘 パイナップルケーキ 10個入り350NT$、15個入り525NT$
http://www.sunnyhills.com.tw/en.html

台北に新婚旅行で出かけるにあたり、食べ物お土産はパイナップルケーキと決めていた。理由は自分が好きだからである。出張のたびにさまざまなメーカーを試して来たが、旅行前に調べたところ未購入の店があり、まさかの冬瓜無し=パイナップル餡100%という点に惹かれた。少々お高めではあるが、台湾関連の情報サイトや個人ブログを漁った結果、これは間違いなく美味しいはずと感じて予約。あまり長くない旅程を考慮し、お店に直接出かけるのではなく宿泊先ホテルへ運んでもらうことにした。

いつもありがとう台北ナビ、の紹介ページ
http://www.taipeinavi.com/shop/341/
いつもありがとう旅々台北、の紹介ページ
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2010/1224/index.html

いかにもお土産品というパッケージの多い他メーカー・菓子店と比べ、パッケージが洋菓子のようである。あまりかさばらない梱包である点は、旅行者にありがたかった。100%パイナップルの餡は甘味だけでなく酸味もしっかりあって期待通りに美味しい(ただし、パイナップルそのものの味という気はあまりしない)が、それよりハードな生地がベイクドチーズケーキのように味にコクがあり、お土産を渡した先にもかなりの好評であった。賞味期限は2週間くらいだったか?次回の訪台がいつになるかわからないが、少なくともリピート購入はしたい。日本に出店して欲しいような、台北(と何故かシンガポール)だけでとどめて希少価値を保って欲しいような。

○勝手に予想するsegmentation/target/positioning、勝手に企画する自分案
少々高額でも美味しく、製造者ポリシーの明確なものを食べたい人。農家とはフェアトレードの考え方で取引するとか、成長ホルモン未使用の卵を使うとか、そういう点に惹かれる人。いかにも中華な雰囲気より、お菓子としてお洒落な雰囲気を求める人。

1. 珍しく?日本語サイトがないので、それを作るだけでもかなり客足が増えそう。
2. お茶農家らしいので、カフェではお茶も一緒に販売する。
3.
4.
5.


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posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 我何故にそれを買いしか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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