2012年04月08日

我何故にそれを買いしか067:ウェディングフォト編

1年以上前の話。

○購入したもの・選択した理由・使用した感想
スタジオ ラ・フォーレ お値段は伏せる。
http://studiolaforet.jp/pc/index.html
wedding-picture-studio.jpg

結婚式は和装で行うことになったため、実家母の要望もあって写真だけ洋装で撮ることにした。私の希望は「プリンセスラインのような広がるデザインのドレスでなくて、白ければ」程度だったが、夫はどこぞのブライダルフェアで見た「ドレスの長いトレーンを階段に垂らす」のを撮りたいと主張。それは長いトレーンのあるドレスを着たい新婦側が希望する話ではないのか、通常?とにかく、撮影場所に階段を選択できるところというのが、まずは条件となった。

結婚式会場での前日撮りは、写真のお値段が高くて予算オーバーだったため見送り(ここと提携している衣装屋さんのドレスは大変に気に入ったのだが・・・)。もう一つ式会場候補であった場所には素敵な階段があったのだが、写真だけ撮るわけにもいかず断念。比較的近場の某撮影スタジオは撮影からデータ渡しまでの時間がかかることを売りにしており、それはいわゆるフォトショップマジックを使うのだとわかって、あんまりデジタルに修正されても嫌だと考えて見送り。探す対象のスタジオ所在地をつくば市内から茨城県南全域に広げたところ、竜ヶ崎市の写真館に階段があることを知り、料金も手頃そうだとのことで見学しに行こうとなった。元々戦場カメラマンだったらしい経営者さんのプロフィールに興味を引かれたところも多少あったかも。

詳しい説明を聞いた場所は衣装館を兼ねており、大きな民家(武家屋敷らしい)を改造したような作りに温かみがあって、撮影場所を見る前から印象が良かった。撮影場所にはしっかりとトレーンを垂らせそうな階段があるし、他で試着したお気に入りにかなり似たデザインのドレスもあったし、店員さん応対も良かったし、何よりお値段がありがたかった。ウェディングではないが家族記念写真の例が多数あって、地元で愛されているお店だなという印象も受けた。というわけで、この写真館で洋装写真を撮影すると決定。全撮影写真の入ったDVDと、自分達プラス両家両親向けで計3組の2ページアルバムを作ることにした。

しかし、写真撮影プロフェッショナルは素人を盛り上げるのが上手いね。最初気恥ずかしかった夫も私も、途中から自然に笑ったりポーズを取れるようになった。結果、背景無地、階段にトレーン、二人寄り添う図の3点でアルバムを制作してもらい、それは大変に素敵な出来上がりだったのだが・・・だが、この時私はかなり太っていたのだ!ドレスデザインで腹はなんとか隠せたものの、外に出す二の腕と顔はパンパンであった。出来上がった写真を見て、そりゃ自分達が被写体だからもの凄く面白いし良い記念にはなったけれども、いやーあまり繰り返して見る気にはなれない。記念に残したい写真を撮る際は、多少なりともダイエットが必要だと痛感した。その他、メイクに対する希望をうまく伝えられなかった点も、少々心残りかな。

○勝手に予想するsegmentation/target/positioning、勝手に企画する自分案
地元・近隣の人が、ちょっとした記念に写真を撮りたくなったらまず思い出すようなお店。

1. 「マタニティーフォト無料」をもっと強調する。
2. スタッフさんの温かい雰囲気を伝えるべくブログを・・・と思ったら既に開設されていた。
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posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 我何故にそれを買いしか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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