2012年04月30日

我何故にそれを買いしか071:結婚式挙式場所編

今後も何かとお世話になりそうな予感。

○購入したもの・選択した理由・使用した感想
筑波山神社 初穂料5万円
http://www.tsukubasanjinja.jp/cgi-bin/tsukubasanjinja/siteup.cgi?category=2&page=0
wedding-TsukubasanShrine.JPG

結婚関連において実家父の唯一の要望は、披露宴有無はともかく「結婚式を挙げること」だったため、挙式はしっかりしたところで行いたかった。私にウェディングドレスへの憧れがあまりなく、代わりに色打掛への憧れは多少あったこと、身内の前で誓いのキスなど絶対に無理だと思ったこと等から、挙式スタイルはキリスト教式でなく神前式に絞った。人前式スタイルは夫からも実家父からも反対があったので、無し。

諸事情から挙式場所をつくば周辺に限定したが、そのつくば市内で神前式を選択できる会場は二、三しかなく、そのたぶん全てをブライダルフェア等にて見て回った。一つは、あえて失礼な表現を使えば「格式」不足から即座に見送り。一つは広々とした神前挙式会場を結構気に入ったのだが、よく考えれば別の挙式会場との比較で気に入ったに過ぎず、最良の選択であるとまでは思えなかったので見送り。披露宴ならぬ食事会会場となる式場に附設の挙式場は、部屋自体の狭さや天井の低さと挙式場までの動線(美容室などバックヤード的な部屋の前を通る)に難があり、正直この選択は無しだと考えていたが、何度目かの相談の帰り際にプランナーさんが「筑波山神社も可能」と漏らし、初詣などで馴染みのある場所での挙式へ一気に気持ちが傾いた。予約自体は神社に直接申し込みを行うシステムなのが面白い。

挙式当日は幸い好天に恵まれ、厳粛かつつつがなく式を挙げることができた。あんな風にセレモニー的なものを経ることで、身の引き締まる思いがするものなのだねえ。誓詞をちゃんと読まなきゃと緊張していた夫だったが、本番でしっかり読んでいた様子に改めて惚れ直してみたり(ノロケです)。こっそり楽しみにしていた巫女舞も観ることができたし、大変満足のいく挙式であった。

○勝手に予想するsegmentation/target/positioning、勝手に企画する自分案
信心深いわけではないが、一応神様なのでマーケ分析はやめておく。

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posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 我何故にそれを買いしか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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