2010年04月21日

第20回かすみがうらマラソンを完走した

ここ数年気になっていた大会にとうとうエントリー、結果たくさん歩いてしまい、制限時間ギリギリの5時間56分台でかろうじて完走した。

Kasumigaura-2010-1.jpg 朝、ごった返す土浦駅構内
Kasumigaura-2010-2.jpg 開会式ステージではない辺りの人混み
Kasumigaura-2010-3.jpg 毎日新聞のキャラらしいね

この大会の良かったところ:

・とにかく好天に恵まれた。金曜夜にみぞれが降り出したときは日曜どうなるかと不安が高まったが、当日は気温が暑くなるくらいまで上がり、日差しに照らされながら走れた。青空の下、田植えを控えた水田と後ろに広がる霞ヶ浦の水がそれぞれ輝いて、走りながら美しい光景を楽しめた。

・多数のお年寄りな方々や子供達をはじめ、沿道の方々が多数応援してくれたのも非常に励みになった。スタミナ切れや筋肉痛から歩いている時に「頑張れ!」と声がかかると、また走り出そうという気になるのだ、本当に。沿道にあるお宅によっては、自家製らしい梅干を門の外に置いてくれるとか、洗顔など向けに自宅からホースを引いて水を出しっ放しにしてくれるとか、本当にありがたいねえ。もちろん、ボランティアであろう各エイドステーションやメイン会場の方々にも感謝。

・運営的な面では、ちょっとしたことだが、ゼッケンが事前に郵送されて来たのは良かった。モチベーションの上昇っぷりが異なるのだ。1km毎にあるコースのkm数表示の他にも、「もう少しで給水所です」看板やお手洗いマークがわかり易かったのはvery good。記念グッズがTシャツだけでなくランニングキャップまであるのは嬉しい。これからの大会にこれかぶって走ろう。

Kasumigaura-2010-4rev.jpg スタート前の様子
Kasumigaura-2010-5rev.jpg 湖なのでボートがあります
Kasumigaura-2010-6.jpg 私はEブロックスタートでした
Kasumigaura-2010-7.jpg お祭り野郎さん
Kasumigaura-2010-8rev.jpg 風船帽子をかぶらせていただきました
Kasumigaura-2010-9.jpg スタート直前の緊張感?
Kasumigaura-2010-10.jpg 風船帽子ランナーさんからお裾分け、手首に付けて走りました

この大会でアレ?と思ったところ:

・事前のコース図でも明記されていた「7.5km付近の巨大エイド」で何が出てくるのか期待していたのだが、長さがあるだけで、出されるものは他エイドと同様に水とスポーツドリンクだったので、ちょっと拍子抜けというか期待外れというか。プラチナスポンサーを大事にした結果のご推奨お墨付き、か。ただ、このエリアでの声援が最も威勢が良く、力をもらえた気がする。日立○○さん社員の方々が休日に応援に来て下さったのだろう。

・タイムの速い選手や招待された有名ランナー達(有森裕子さん他)をまったく見られず、その人達と同じ大会で走った気がしない。半分で折り返して同じコースを走るとか一般的につまらんと思っていたが、かすみがうらマラソンのようにランナー同士のすれ違いが全く無いと、これはこれで寂しいかもしれない。

Kasumigaura-2010-11.jpg 先にカーブが見えます
Kasumigaura-2010-12.jpg カップルかな、二人とも何か肩に乗っけている
Kasumigaura-2010-13rev.jpg 沿道の太鼓どんどこ
Kasumigaura-2010-14.jpg キャサリンは濃い目の男性でした

自分の反省点:

・とにかく練習不足がたたり、20km台前半で足腰が痛くなる前に急激にスタミナ切れ。タイムも初マラソンより20分以上遅くなってしまったので、定期的なランの実施を心掛けたい。ジムももう少し早く通い始めていればねえ・・・週2回をしばらく続けよう。

・直射日光が強くなる季節に、黒い帽子は暑いかも。ランニングタイツも、手持ちの足首丈でなく膝下丈を導入する必要がありそう。5本指靴下の右足親指先に開いた穴はもう無視できないサイズになったので、新調しましょう。

・左足親指の爪が割れていることに気付いたのは前夜。もっと自分の身体を普段から様々な形で把握しなくては。事後も同様、完走後に汗が乾いて塩だらけになった顔を、できるだけ早く洗おう。見事に肌荒れした。

・氷砂糖は、形というか粒の揃っているものを選択しよう。ロックタイプじゃ梅酒は作り易いだろうが、口に入れてなめるには大き過ぎる。塩飴または塩飴系タブレットの導入も検討。

Kasumigaura-2010-15.jpg フフーマウスはペースメーカーさん
Kasumigaura-2010-16.jpg お城の名前がわかりません
Kasumigaura-2010-17.jpg 浴衣はそう走りづらいわけでもない、とのこと
Kasumigaura-2010-18.jpg 沿道の方々にも大人気でした

自分の良かったところ:

・本番3日前お昼からの、カーボローディングという名の暴食は楽しかった。マラソンに効果があったかは疑問だが、ストイックに走りたいわけではないので、楽しんだという意味ではこの暴食試みは正解であった。へへ。

・やっとオーディオブックを新調、今回は著者ご自身が朗読する?「7つの習慣」を選択した。以前は耳からイヤホンを外す際にわざわざ再生を一時停止していたが、今回は気にせず流しっ放しとしたので、良いバックグラウンドブックになったと思う。

・スプレー式湿布を導入、ゲル状湿布のように汗や汚れと混じってアカスリ後みたいになる惨劇を防げたのは良かった。マラソン翌日ではあるが、鍼とマッサージを受けたことで筋肉のこわばりをだいぶ減らせたのもgood。まだふくらはぎは硬いが、これからも大会出場時はお願いしようと思う。

Kasumigaura-2010-19.jpg 情けないタイムだが完走は完走
Kasumigaura-2010-20.jpg Tシャツと帽子と霞ヶ浦名産れんこん麺

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2010年02月08日

守谷ハーフマラソンを振り返る

 近場で20km以上のレースがないか探していたところ、守谷という近場でハーフマラソン大会があるというので、参加してみた。結果、2時間26分でなんとか完走。

 moriya-station.jpg 大会朝のTX守谷駅より、送迎バスなど

 今回が第26回と結構長く続いている大会であるせいか、関係者の数が多く運営がスムーズな印象。守谷市役所庁舎の解放や屋外テントへの巨大ストーブ設置など、参加者が望むことではあろうが実際に実施するのは結構大変だと思う。また、つくばエクスプレス守谷駅から出る臨時バスに乗車したところ、バス停名を告げるのと同じ声で「本日は守谷ハーフマラソンにご参加いただきありがとうございます・・・」とレース当日限りのアナウンスが流れ、守谷市全体がこの大会を応援している雰囲気を感じられた。そういえばバスもほとんど待たなくて済むよう運行されていた。守谷にはアサヒビールと明治乳業という大きな食品系工場があるためか、参加者への無料プレゼント等が他大会よりちょっと豪華な気がするのも面白い。同じ道を折り返して2回走るコース設定だが、市街地、畑、工業団地などバラエティに富んでいて飽きない。

 moriya-stands.jpg 出店も出ていました
 moriya-cityhall.jpg 避難所のような市役所内

 あえて不満を述べるとすれば、5kmと15kmの表示はあるのに、10kmと20kmがなかったので、5km毎のラップタイムが計れなかったことか。また、9kmを1時間10分、13kmを1時間35分(だったか?)で走らないとダメという話があるのなら、それを事前に知れるようにして欲しかった。市役所に多数設置された仮設トイレは、できれば男女別にして欲しかったなあ。選択しづらくて、結局市役所庁舎内トイレの長い列に並んでしまった。そして、これは誰もどうしようもないと思うが、強風だった今回、風で畑の土埃が激しく舞って土まみれになった気がする。

 moriya-start.jpg スタートの様子

 個人的な反省としては、風の強い日に合わせた帽子を選択しなかったことか。いつもと同じランニング用キャップは、私の断崖絶壁な頭の形が悪いのか強風で飛ばされるので、結局手に持って走るというテイタラク。無駄な日焼けを防ぐためにも、強風時の帽子対策を考える必要あり。また、途中の糖分として氷砂糖でなくミネラル多い黒糖を選択してみたが、粉っぽいので喉にはりつき、また粒子が粗いので舌と上顎が荒れる。Walkmanで聴くものには、最近のジョグで使っていたSlipknot 9.0 Liveを選択してみたが、リズムに乗れない状態で2時間以上はきついと考えて途中で結局オーディオブックLife Strategyに変更。またかよっ。

 moriya-eye.jpg 目玉の親父
 moriya-sushi.jpg 寿司喰いねえ!

 個人的な成功(完走と自己ベストタイム更新)の原因は、まず前回の反省点を一部改善したことであろう(ランニングタイツのファスナー部分があたる先の皮膚にワセリン塗りたくり。ジョグ用手袋導入)。大会前日と当日の食事メニューを自炊もの中心に変更したのも、結果だけ見れば悪くなかったのであろう。走行中に足がつっても、そのままランを続行するうちに消えるレベルと、ちょっと沿道に上がってアキレス腱や足の裏を伸ばすべきレベルのどちらか判断できるようになって来たことも大きい。

 moriya-soup.jpg ネギの煮えていないつくねスープ

 次は4月のかすみがうらマラソン。フルで5時間切る!

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2009年11月23日

つくばマラソンにて初フルマラソンを完走した

 最近走り始めたつくば市民として、地元開催で最大?のイベントかつマラソン大会であるつくばマラソンに出ない手はない。しかし、この大会は42.195kmと10kmしかコースがないので、ハーフでお茶を濁すことができない。というわけで、初のフルマラソンにエントリー、徒歩を混ぜながらもなんとか完走した。

tsukuba-marathon-2009-afterstarting.jpg スタート直後は混雑

 つくばマラソンは平坦なコースで好タイムが出やすく、また東京から近いということもあり、人気の大会らしい。が、マラソン初心者の私にとっては、半分で折り返して同じ道を戻るコースのおかげでタイムの速い人達とたくさんすれ違い、「あんなに速く走って頑張っている人がいるんだから私だって完走くらいできる」という根拠レスな自信をもらえる点が良かった。また、水やバナナを出す大会公式エイドの他に、コース近所の方がミカンや餡ドーナツをくれた点も、親切心を味わえて非常に嬉しかった。「マラソンにはアンパンが一番なんだよ」と言いながらおじさんが高エネ研脇で配っていたアンパンは、これまで食べた中で間違いなく一番美味しかったぜ。ありがとう、おじさん(高エネ研と書かれたツナギを着ていたので、職員さん?)。他にも、事前につくばイーアスで受付を済ませられる、シューズに付けるICチップのおかげで完走後すぐに記録証をもらえる等、手続き関連がスムーズなのもgood。

tsukuba-marathon-2009-gachapin.jpg ガチャピンさんは写真のブレまで気遣ってくれました

 あえて不満のあった点を挙げると、コース途中に設置された仮設トイレの少なさ。始まって4km地点でトイレに行く人は本来少ないだろうけれど、寒空の下1万人以上走る大会で仮設トイレ2個は少な過ぎると思う。また、道路に記してあるキロ数と道端掲示板のキロ数表示の位置が合っておらず、どちらを信じれば良いのか最後までわからなかった。途中のラップタイムを計りたい人には不便な気がする。

tsukuba-marathon-2009-dog.jpg 折り返し地点直後のお疲れ気味ワンコ

 個人的な反省としては、大会2日前に急遽購入したサポートタイツを大会で初着用したことであろう。裾がファスナーで開けられる点は良いのだが、ファスナー金具が皮膚に擦れて皮が剥けたのはちょっと痛かった。また、寒い中のレースなのに手袋を準備していなかったのはイカンね、当日朝に貸してくれた実家父に感謝。他に、オーディオブックを新調し忘れたので、何度も聞いた「Guerrilla Marketing」と「Life Strategies」を5時間ぶっ通しでまた聴くことになって、さすがに飽きた。次こそは違う本を仕入れておきたい。

tsukuba-marathon-2009-oshirukosoup.jpg 第一目標だったお汁粉(29km過ぎ)

 個人的な成功(完走)のポイントは、やはり給水所や食べ物提供場所でいちいち補給し、エネルギーの枯渇を抑えたことであろう。「あと3km走ったらこれを食べる」と考えると頑張れる、食欲で自分を釣る戦法が効いたのだ。アミノ酸ゼリーは折り返し直後と残り10km地点で補給、氷砂糖は前半5km毎、後半3km毎くらいに食べ、その他にエイドでバナナやお汁粉やアミノバリュードリンク・・・って食べ過ぎか?また、氷砂糖以外に飲み食いする際は歩くと決めたので、たびたび走りを休んだのもゴールするためには正解だった。まあ、これを完「走」とは言えないという気もするが、どんまい。他にも、シューズの紐を締め過ぎなかったので、足親指の環状爪が肉に食い込まず爪先が自由に動かせたのも良かった。サポートタイツで骨盤や膝をサポートされた(たぶん)のも成功の一因であるはず。

tsukuba-marathon-2009-certificate.jpg 走ったとは言えないタイムだけど一応完走

 さて、来年2月の守谷ハーフマラソンに向けて、タイム2時間切れるようにランニングを続けるとしますか。
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2009年10月22日

タートルマラソン全国大会にてハーフマラソンを完走した

 3週間前の20kmに続き、今回は20kmちょいとなるハーフマラソンに挑戦した。
 turtle-beforestart.jpg

 もっと短い距離やウォーキングなんかも合わせて、参加者16,000人という大きな大会である(会場に着くまで知らなかったが)。バリアフリーマラソンを兼ねているせいか、タイム上位者の表彰とかは無い。走ること自体を楽しむというスタンスの大会だったので、その趣旨どおりに楽しく走ってきた。3連休中日の荒川土手は気候に恵まれ、川沿いの爽やかさもあって、気持ち良く走ることができた。

 turtle-police.jpg 白バイ先導。
 レース用車椅子のcoolさと言ったら! turtle-wheels.jpg

 結果、前回よりタイムは遅くなり、21km超のコースで2時間40分近くかかってしまった。
 日本タートル協会 http://www.turtle.or.jp/

 前回20km時の反省は結構活かした。筋肉痛予防とエネルギー補給のため、ゼリー系飲料やら糖分やら湿布剤やらを備え、またそれらを適切なタイミングで使えたと思う。それ以外にも、2km-2.5km毎にある給水所で確実に水を補給したのも良かったかもしれない。

 しかし、次回に向けて修正するポイントがいくつか存在するのは存在する。

1)走っている途中の補給糖分は、氷砂糖にするほうが良い。今回持参したチョコレートは暑さで溶け、ウェストポーチの中でエラいことになってしまった。

2)走り終わった後に急激に筋肉を冷やすに用いるのは湿布ライクなものでなく、本当の湿布が一番である気がする。走り終わった後は脚にも汗をかいているので、ゲルを塗ろうとすると垢のようにボロボロと謎のものが落ちるのであった。ゲルより機能で劣るらしいクリームタイプも、使い方は同じなのでやっぱりボロボロと落ちるだろうと思うと、スプレー方式を真剣に検討する必要がある。

 turtle-goma.jpg わかりづらいが、中央に「ゴマちゃん」を乗っけている方がいる
 お疲れ気味のキティ turtle-kitty.jpg
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2009年10月17日

やさと農園のおやさいセット(シングルセット)を購入した

 夏の終わりに1泊して農場体験をさせてもらった「やさと農場」。
http://homepage.mac.com/kurashilabo/
そこに注文していた無農薬「おやさいセット」シングルパック(1-2名向け)が到着した。

 長葱、大根、水菜、蕪、キャベツ、名前不明中国野菜(たぶんターツァイ)、
じゃがいも、さつまいも、大蒜、ミニトマト、根生姜、鶏卵。
これで送料込み1,500円って、かなりお安い気がする。
無農薬での農業と一口に言うが、長葱の周りの雑草取りを1畝やるだけで
素人の私にとっては腰がパンパンになるくらい辛くなる作業であったのだ。
大変なのに、この量とこの価格。
嬉しいなあ。

そして、無農薬ならではのこと、さっそくアオムシ君を発見して嬉しいのであった。

YasatoFarm.jpg
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2009年09月28日

皇居ロードレースで20km完走した

・何が楽しくて皇居をグルグルと回らにゃならんのか。
 それは自分がエントリーしてしまったからである。

 1周約5kmらしい皇居外周を4周する(20kmの部)、というロードレースに参加してきた。
 1万人以上が参加するつくばマラソンしか知らなかったので、
 数百人の小規模なレースは手作り感?があって、楽しかった。
 20kmの部で40歳未満女子は30人強しかいないんだもんなあ。
 10km以上走るのは正直初めてであったが、ヘロヘロになりながらも
 なんとか完走。
 ただし、自分の時計で測ったタイムは2時間21分超。ジョギングかよ。

 自分用メモを兼ねて、感想や気づいたことをいくつか。

 ○まず、皇居周りは、レース参加者以外にもランナーが多い!
  そして、日曜ということもあり、普通に皇居を見に来た観光客もいる。
  で、外周は普通の歩道なので、単純に道幅が狭い。
  つまり、走りづらいのである。
  お堀や桜田門が見えてくる下り坂は気持ちがいいけれど、あの狭さだと
  日常的なジョギングコースならともかく、レースコースとしてはちょっと辛いかも。 
 
 ○食べ物は、レース中とレース終了後のことも考えて準備するほうが良い。
  レース前の食事は結構きっちり取った
   ・前夜にカレーライス
   ・当日朝に赤飯お握り(もち米でパワー持続)と梅お握り(筋肉疲労を軽減)
   ・受付待ち時間を利用してバナナ2本
  のでこれで良いと思うが、
  レース中に摂取できる糖分(氷砂糖がベスト?)が必要。
  今回は途中で頭痛がすごかったので、たぶん一時的な低血糖症になっていたと思う。
  また、レース後早々にアミノ酸やビタミンCを取れるようにしておくと
  たぶん筋肉疲労の取れ方が違うはずだ。

 ○効果あるストレッチの仕方を覚え、また湿布を準備しておく必要ありかも。
  レース終了後、いつものジョギングと同程度の適当ストレッチしかしなかったら
  いやあ、脚がゴワゴワ。
  桜田門→有楽町→東京と電車移動する間にもゴワゴワが進行し、
  階段の上り下りにも苦労する状態になった。
  あわてて薬局で湿布を購入した後、八重洲南口バス乗り場に最寄りの化粧室で
  マラソン靴を脱ごうとしたら、両脚がピキンッ!となって動かなくなってしまった。
  無理やり脚を伸ばしたり湿布を貼ったりして、個室を出るまで30分くらいかかったよ。
  バスの中でも、ずっと脚を伸ばして指を引っ張るはめになった。

 ○走っている最中に聴くものは、音楽よりオーディオブックがいいかも。
  普段自分が好んで聴くような、リズムのはっきりしている音楽が
  ランニングのお供に向かないことはわかっていたのだが、
  そうでないタイプの曲を選択したとしても、なんか音楽は飽きてくる。
  オーディオブックのほうが聞き流し易いからか?
  楽に聴けた気がするなあ。
  2時間以上も走るので、その間それなりに読書ならぬ聴書ができそうだ。

 とにかく、次は来月のハーフマラソンだ。
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2009年09月24日

Twitterキャンドルナイトに参加してみた

・秋分の日に合わせたキャンドルナイトにこっそりと参加した。
 と言っても、自宅にてロウソクの灯りだけで夜を過ごしたというだけなのだが。
 薄い連帯感ってのもたまには悪くない。
 http://www.candlenight.jp/

 candlenight090923.jpg
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2009年09月21日

1年間同じ(デザインの)服を着続ける試み

・1種類の服を365日着続ける試みを行っているブログが、greenz.jpで紹介されていた。
 (正確には、同じデザインの服7着を交互に着るらしい)

 シンプルなワンピース1枚なのに、ここまで毎日バリエーションを付けられるのか、
 こんなにも可愛くなるのかと驚いた。
 彼女の身に付けるアクセサリーなどは寄付できるようで、
 そういう形でのプロジェクト貢献も可能だってのがまた面白い。

 元記事はこちら
 http://greenz.jp/2009/09/20/uniform_project/
 Uniform Project
 http://www.theuniformproject.com/
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2009年09月13日

メイドカフェツアー@秋葉原、3軒目4軒目総括

・3軒目は、元祖メイドカフェだという「CURE MAID CAFE」へ。
 落ち着いた内装と「お帰りなさいませ」の声に、ほっと一息つく。

 ここは本物?のメイドらしく、あくまでも主人に従う立場として
 控えめかつ礼儀正しく振る舞う方針らしい。
 注文を取る、水を注ぐなど、喫茶店では当然のサービスを行うたびに
 深々とお辞儀をされるのが、なんだかむず痒くもあった。
 注文したハーブティーは柔らかく煎れてあり、さらに一息。
 厨房の中の人までメイド服、化粧室などの装飾も結構行き届いている感じ。

 メディアで大々的に取り上げられるメイドカフェを想像して訪れると
 その普通っぽさに肩透かしを喰らった気分になるかも。
 でも、オムそばだっけ?を頼めば、ケチャップで絵を描いてもらうサービスは
 受けられるようだ。
 ちなみに、石川県名物らしいチャンピオンカレーは美味しかったとのこと。

 http://www.curemaid.jp/


・4軒目は、お酒を呑もうと近くのメイドバー「QueenHeart」へ。
 ウェブサイトのメイド紹介写真は少々露出があるので
 かなり夜のお店系なのかと心配したが、
 カウンター後ろに酒瓶が並ぶ光景を見ると、やっぱり落ち着く。
 心なしか、メイドさん達の年齢も他店より高いようだ
 (メイドさん曰く「メイドバーという名の場末のスナック」だそう)。

 メイドさんはコスプレ好きが多いのか、コスプレ話を色々聞かせてもらう。
 男装キャラがあるとか、服は基本的に自作だとか、
 アニメやゲームのキャラだけでなく実在の人物や自分の創造キャラで
 コスプレをする人もいるとか。
 まったく知らない世界の話は面白い。
 話してくれたメイドさんのオリジナルカクテル名は
 「エヴァンゲリオン」と「ふしぎの海のナディア」から来ているので
 彼女はやっぱりアニメ好きなんだろうが、今好んでコスプレするのは
 男装、それもジャニーズ系なんだそうだ。
 ううん、不思議の世界。

 久々にカクテルばかり3杯を重ねた。
 メイドさん達は、衣装はメイドながら当人達がその設定を忘れていることも
 あるらしく、こういう気を張らなくて済む雰囲気ならば
 一人客常連さんが訪れやすいことだろう。

 http://queen-heart.com/index.2.html


・総括:
 面白かった。
 事前にメイドカフェに対して持っていたイメージは
 2軒目のようなお店から広まったものであり、意外に普通っぽい
 (素人っぽい?)ところもあるのだとわかった。
 制服の効果は大きく、女の子が皆可愛く見えるので
 そういう雰囲気が好きな人にとってはなかなか楽しい場所なんだろう
 と思う。

 私は、女性をある種の類型に押し込めるような考え方が苦手なので
 メイドカフェを心の底から歓迎するとはちょっと言えないのだが、
 「メイド」の部分にバリエーションを付けることで
 広くビジネス展開が考えられるという意味で、勉強させてもらった。
 そして、メイドさん達とお近づきになることを人参として
 細かく売り上げを獲得する手法も、別の形で使えるような気がする。
posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メイドカフェツアー@秋葉原、2軒目

・2軒目は、最も有名?らしい「@home cafe(アットホームカフェ)」へ。
 雑居ビルの1階から4階までがドスパラ、5階から8階までがここのカフェとなっており、
 どの階も店の外に待つ客の列ができていた。
 各階で雰囲気が違うらしく、一番ノーマルそうな8階を選ぶも
 遠目に幼稚園の「おゆうぎ会」的な装飾とステージが見え、入店前からある種の疲労。
 60分制限があるとは、かなりの人気店なんだなあ。
 おまけにチャージ料を取るとはなあ・・・

 入店時にはお約束、「お嬢様とご主人様のご帰宅ですー」
 「お帰りなさいませー」の声で迎えられた。
 いやあ、こっ恥ずかしくて笑ってしまう。

 メニュー(めにゅ〜という表記)には「まぜまぜ桃色すぱげってぃ」
 「すぺしゃるじゅーちゅ」など、大の大人が普通の感覚では注文しづらいものが並び、
 「ここは言わばディズニーランドだ、この世界観に慣れるんだ」との
 脳内自己暗示が必要となった。
 その他、メイドさんとゲームをして遊べるサービスなども掲載されている・・・。
 N氏は「メイドさんがふりふりしてくれる」オリジナルカクテルを注文し、
 私は「ケーキ+ドリンク+好きなメイドさんとツーショットでチェキを撮れる」
 セットを選択。
 ケーキは「なめらかしょこらクマたんケーキ」にした。
 クマたんだよ、クマたん。

 待つ間、店内の照明が変わって音楽が音量大きめで流れ出したかと思うと
 メイドさん達がステージ前に集合。
 「今日お誕生日のお嬢様がいらっしゃいますぅ」と、お客をステージに上げて
 あっとぐみ(この店のメイドさん達は芸能活動をしているらしい)オリジナルの
 誕生日ソングを歌い、メイド全員と写真を撮るというサービス+ショーが行われた。
 いやあ、もうここで十分満腹である。

 その後カクテルがシェイカーに入って運ばれるものの、メイドさんは
 「ふりふり」する際に お客に自分の言うことを繰り返せ、と言うのである。
 N氏、覚悟を決め「ふりふり♪」「ふりふり・・・」
 「きゅんきゅん♪」「きゅんきゅん・・・」
 とメイドさんのセリフをリピート。
 最後は「萌えーー♪」で〆られ、青い色のカクテルが出来上がった。
 「あっ、青でしたねー♪」
 って、知らんかったのか君は。

 私のケーキとエスプレッソは普通に運ばれたが、メイドさんは
 またアクションを要求する。
 「はい、両手でハートを作って下さーい」
 これか、メニューに書いてあった「念を込める」ってやつは、とつぶやいたら
 「愛ですよぉ、愛。念じゃコワイですよぉ♪」と言われてしまった。
 仕方がない、ハートを右に左に振りながら「美味しくなあれ♪」と
 やりましたよ、ハイ。

 食べている途中、また照明と音楽が変わったのでショータイムかと思っていると、
 「今日メイドとチェキを撮るお嬢様がいらっしゃいまーす、
  りえお嬢様ー、ステージにどうぞーっ」との声。
 おいおいおい、ステージに上がって撮るなんて聞いていないぞ。
 仕方がない、たいして高さもないステージに上がると
 猫耳とかの付いたヘアバンドを選べと言われるので、それはご勘弁をと言って逃げた。
 ポーズも、猫みたいにして「にゃんにゃん♪」とかできると言われたが
 断固拒否、結局普通にピースなどしてツーショットチェキを撮った。
 いやいや、ここでもうドッと疲れが出たね。

 制限時間の60分までまだ余裕があったが、もう疲れてしまったので
 早々に店を後にする。
 最後に「ご主人様認定証」という名前のポイントカードを渡され、
 「ご主人様、お嬢様、お出かけですー」「行ってらっしゃいませー」の声に
 見送られた。
 あまりの疲労に傘を持ち帰るのを忘れ、取りに戻ったり・・・

 ここは観光用のメイドカフェだわな。
 その割には、内装とかお手洗いに気を遣っていないような・・・
 でも、「ふりふり♪」とかやっているメイドさんは、それはそれで可愛いもんである。
 あのテンションについていけるなら、楽しい空間だと思う。

 http://www.cafe-athome.com/
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メイドカフェツアー@秋葉原、1軒目

・呑み友N氏と「メイドカフェを初体験しよう」と盛り上がったので、秋葉原へ。

 まず1軒目は「グランヴァニア」。
 ここはメイドカフェでなく、「ギルドレストラン」とのこと。
 ギルドってのは、中世ヨーロッパの職人組合のことでなく
 ロールプレイングゲームで使う「チーム」みたいな意味合いらしい。

 元々は老舗の喫茶店「古炉奈」だったとのことで、電波会館2階という面白い立地ながら
 喫茶店らしい落ち着いた内装で、なんだか一安心。
 ホールの店員さんは皆さん白と黒のメイド服着用だが、各人によって
 ロングスカート、ミニスカ+ニーソ、ミニスカ+ガーターベルトなど異なっていた。

 ランチタイムだったので、レーベンブロイの生など飲みつつ、茄子と挽肉のドリアを選択。
 厨房は、揃いのバンダナを巻いた男性ばかりだったようだ。
 近くのテーブルの人がオムライスを注文し、メイドさんにケチャップで
 絵を描いてもらっていたのを見て、そちらにすれば良かったかとチョビ悔やむ。
 でも、ありゃケチャップかけ過ぎだわな。
 他にも、なんだっけ、「マルゲリータの魔方陣」みたいな名前のメニューがあり、
 これはマルゲリータピザの上に魔方陣を描いてくれるんだそうだ。
 次回はこれか?
 
 店員さんのメイド服以外は普通の喫茶店そのもの、という感じのお店。
 ただし、「恐竜にかじられて声が出なくなってしまいました(´・ω・`)」との紙を
 名札に付けたメイドさんがいたり(そういう設定なんだそうだ)、
 皆ポシェットを提げているので中身を聞いたところ
 「夢と希望が詰まっているんですぅ」と答えが返ってきたりと、
 そこはやっぱり秋葉原なのであった。
 そう言えば、メニューの値段表記は日本円でなく「450G(ゴールド)」だったな。

 ちなみに、店内内装もメイドさんも撮影禁止であった。
 これはメイドカフェ共通の基本事項らしい。
 ただし、この店ではポイントを貯めると、メイドさんと2-shotでチェキを撮ることが
 可能らしい。
 なるほど、そうやってリピーターを集めるんだねえ。

 http://the-granvania.ciao.jp/index.htm
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2009年08月31日

友人の寄稿コラムが読売新聞に掲載されました

・ナイジェリアで働く友人の寄稿したコラムが8/28付けの読売新聞に掲載されたので、
 宣伝するつもりのない本人に代わって勝手にお知らせするの巻。
 読売新聞は大学に関する特集ページを週イチで作っているらしく、
 その中の一つとしてこのコラムがあるようです。
 「熱い現場」の記事、よろしければご一読下さいませ。 

 記事をスキャンしてPDF化し、画面いっぱいに表示した状態のスクリーンショットを撮る
 という形で画像化しているため、少々画質が粗いうえに
 myデスクトップの一部が見えてしまっていますが、ドンマイでお願いします。
 
 ※新聞記事をウェブにアップロードすることは、確か著作権の関係上
  NGだったと思いますが、この程度はお目こぼしいただけないだろうか。

 Yomiuri090828.jpg
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2009年08月19日

「世界ハダカで庭いじりの日」

・Twitterのfavoritesを整理していて、あるライターさんのリンク先サイトに
 妙に魅かれ、ひとまずRSSフィードを取得してみた。
 (そう言えば、編集長さんをフォロー済みだったのだ)

 グリーンズ クリエイティブで持続可能な未来を考えるウェブマガジン
 http://greenz.jp/

 ふむ。
 緑っぽいものには元々あまり関心がなかったはずなのだが。
 このところちょっと緑づいている気がする。
 まあ、まずは配信される記事をちょっとずつ読んでみるとしよう。

 で、サイトをちょこっと見るつもりで、目に留まってしまったのが
 タイトルの記事であった・・・
 http://greenz.jp/2008/05/02/worldnakedgardeningday/
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2009年08月18日

伽藍とバザールを政策立案にも。

・先日聴講したMIAUの「インターネットと選挙・政治を考える」シンポジウムで
 パネラーさんのお一人が言及していたように、ネットは政策の提案や公募など
 参画のプラットフォームになり得る。
 既に米国でオバマ陣営が実践済みなのだ。

 ダンコーガイさんも、(※引用部分の改行は私)
 >私は、今の「全てを議員にゆだねる」必要そのものをなくしたいのだ。

 >そして、プログラマーがパッチを送るように、Wikipedian が Wikipedia を編集するように、
 >政治の編集過程に携わりたいのだ。
 >そして自分が不案内なところは、もっと詳しい人にまかせたいのだ。

 と、政策や法律の立案にオープンソースと同様バザールモデルを導入せよ、
 と提案なさっている。
 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51273642.html

 これって結構面白そうでないかい?
 議論する対象を絞れば、すぐにでも実践できるのではないかい?
 そうすると、選挙で投票したくなる政治家さんのタイプが
 従来と変わってくるよね?
 面白いぞ。
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2009年08月16日

MIAUシンポジウム「インターネットと選挙・政治を考える」を生聴講した

・シンポジウム詳細はこちら
 http://miau.jp/1250062200.phtml
 今回のシンポジウムはニコニコ生放送で生中継された
 http://live.nicovideo.jp/gate/lv2880436
 これのニュース
 http://www.j-cast.com/2009/08/14047484.html
 http://news.livedoor.com/article/detail/4298812/
 まとめサイトはあるのかしらん。

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 ○聴講のきっかけと全体
 Twitterで津田大介さんつぶやきから本シンポジウムの開催を知り、
 アキバなら近いし、くらいの軽い気持ちで聴講しに行った。

 会場での純粋な聴講参加者は50人くらい?もっと多かったかも。
 パネルディスカッション参加者は、竹中平蔵さんの秘書官だった慶大岸さん、
 米国大統領選でオバマ陣営の戦略コミュニケーションを担当した会社
 フライシュマン・ヒラード田中さん、世論調査等の専門家である統計数理研田村さん、
 前回衆院選に出馬経験のある元ライブドア堀江さん。
 司会はMIAU代表理事のメディアジャーナリスト津田さん。

 ○イントロ
 最初に、選挙とメディアに関する簡単な歴史の振り返り
 (46年に初のラジオ政見放送、69年に初のテレビ政見放送、
  86年に初のテレビCM、94年に初の政党ウェブサイト)があった。
 その後、選挙とネットに関してパネラーさん達の思うことを簡単に。
 田中さんは、「silent majorityの声なき声を可視化できる」と
 ネットに対してポジティブだが、堀江さんは
 ネット上の議論が現実の政治に影響することには懐疑的だ、とのこと。

 ○世論調査について
 ここでニコ割アンケートの結果紹介。
  ※ニコ割って何よ、に関する説明が一切なかったことに驚いた。
   ネット界ではそんなに普及しているの?
   帰宅後、とっくに削除したニコ動アカウントを慌てて再取得してしまったよ
 自民支持が民主支持を上回っており、日経アンケート結果と
 パーセンテージが逆になる結果。
 新聞の世論調査はRDDなので対象が固定電話のみ、若年層は少ない。
  ※asahi.com 世論調査のRDD方式って?
   http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000330905230001
 田村さんいわく、住所との関連を見る必要があって携帯電話を除く、とのこと。
 またニコ割も、母数に偏りがあるものの調査としては適切だ(※と話されたような・・・)。
 電話調査は、声で話すことによる誘導が可能と言えば可能。
 固定電話=新聞購読=投票行く層なので、新聞世論調査はある意味
 マスをつかんでいるとも言える(※いや、こんな表現じゃなかったけど)。
 ネットは先行指標、と岸さん。
 ネットのほうがより偏りが少なくなる、と田中さん。

  ※3Dグラフにはパーセンテージの少ない部分を嵩上げさせて見せる効果があるため、
   政党支持率グラフが3Dで表されている場合、そのメディアが
   どの党に肩入れしているかわかっちゃうかも、という話があった。
   マスメディアだって営利企業、まったくの中立なんて保てるわけがないのだが、
   そんな風に世論を誘導するんだねえ。いやはや。   

 ○公職選挙法とネット
 blog等による情報発信と、ネット投票の2つについて。
  ※この辺り、なぜか「ドブ板選挙が結局有効だ」的な話を堀江さんがする
 本人認証とか、ネットは旧来の政治家にとって胡散臭く思われがち。
 堀江さんいわく、携帯電話から簡単に投票できるようにすれば投票率が上がる。
  ※投票者の投票先匿名性保持はどうすんのよ。という問いをtweet済み
 
 田中さんから違う角度の話が出る。
 オバマ確定後のchange.govにて、希望する政策を一般から広く募り、
 サイト訪問者がそれら政策案に1-clickで賛成票を投じられるようにしたところ、
 極端な政策案は順位が落ち、まともな政策が上位に来るようになった。
 浄化作用的なものが発生するので、ネットは政治家側の発信だけでなく
 選挙民側が政治に参画するプラットフォームになり得る、とのこと。
 ここで岸さんから反論。
 ネットは手段に過ぎない、リアルな支持があったところに
 ウェブがつながる手段を提供したと見るべきだ、とのこと。※フムフム
 堀江さんからも、アメリカで起きたことでも日本では発生しない、
 人口分布が違うから(アメリカは結構若い人が多い)、と。
 岸さんさらに、net-literacyの違いも大きい。
 日本ではマスメディアに露出しないと、例えばみんなの党みたいに
 徐々にウェブサイト訪問率が落ちていく、とのこと。
  ※リアルな話だなあ。せっかくなので、みんなの党サイトを訪問してみた
   http://www.your-party.jp/

 田中さん、めげずに?ネットの威力をさらに主張。
 オバマは政策の前に「change」という共通認識をまず広めた。
 先にchangeという受け皿を作り、その後記者会見等でマスメディアに
 会見の一部だけを切り取られても誤解されないようにする、
 これにネットが寄与した、とのこと。
 ここで堀江さんが、日本のマスメディアに対するnegativeな思いを吐露。
  ※確か、今回の総選挙でマスメディアは皆民主党に勝たせようとしており
   その流れで記事を作っているらしい、というエピソードがここで出た
 岸さんが、だから味方のメディアを作るなどのdefenceが必要なんだ、と。

  ※この辺り、選挙に実際に関わった方々の日米間差異が出て
   面白い議論だった。
   でも、公職選挙法、たぶん選挙期間中の立候補者による
   ネット情報発信についての話だと思うが、そのテーマは論じられなかったのが
   ちょい残念。

 ○ネット個人献金について
 ニコ割アンケート、半数以上が「献金しない」。
 堀江さんいわく、日本人は皆なんで献金なんかしなきゃなんないの、と思っているはず、と。
 オバマが個人献金を集められたのは、田中さん+堀江さんいわく
 「change祭り」だったから。
   ※祭りなら、八百万の神がいる日本のほうが起こしやすいはず
 津田さんツッコミ、議院内閣制と大統領制の違いがあるのでは。※そうかも・・・
 岸さん、ネット経由でない個人献金をかなり集めている議員が既にいる、とのこと。
 田中さん、共感が重要。これを醸成しないと献金は集まらない(※と話されたような・・・)。

  ※この辺りで、堀江さんの公明党関連talkが始まる。
   選挙での組織力が凄いことを具体的なエピソードを添えて。
 堀江さん、MIAUで政党を作れ、議員を送らないことには事態は変わらないよ。
 選挙民が選挙に関心を持つよう、選挙ボランティアも義務化すべきだよ、と。
  ※この辺り、私のメモが適当

 ○まとめ
 岸さん、今の既存政党の政策はなってない、若い人がネットを使ってもっと怒るべき。
 田中さん、日本の政治家はもっとネットを使って共感を作れるようになるべき。
 田村さん、若い人が・・・ ※続き、自分の字が美しすぎて読解不能 すみません
 堀江さん、MIAUで政党を作れ!

 ○質疑応答
 会場設置スクリーンにはパネルディスカッションの壇上が映っていたのだが、
 ここで初めて、ニコ生のコメントがかぶさる形で流れ始める。
 これは面白い!
 会場の質問者が話し始めたら一斉に「聞こえませーん」「大きな声で」
 「もっとハキハキと」とコメントが流れ、質問者さんが
 「わかりました!大きな声で話します!」とボリュームを上げる一幕も。
 田村さんは、序盤世論調査のテーマでは多く話されていたものの
 後半は沈黙を守っていらしたので、質疑応答で話し始めた途端に
 「しゃべった」コメントが多数来て、笑った。
 それらが面白くて、肝心の質疑応答はまったく聞いていなかった。ははは。
 
 ----------

 ○感想、その他
 面白かったー。
 ネットは選挙を身近なものとするに良いツールだと思うが、
 どうもまだ日本の選挙、政治ではそれを活かす方法が少ないようだ。
 私自身は人前で政治の話をすることをずっと避けてきた
 (バーカウンターでしてはいけない話の筆頭なんだよね?)けれど、
 そんな他人事のような顔をいつまでもしてはいられないなあ、と感じた。
 ひとまず、MIAUに寄付とメルマガ配信を申し込んでみたり。
 選挙終了後、ついったったーな現職議員を混ぜての第2弾開催を期待。
  
  ※あれ、津田さんの仕切りがお見事だったのに、それをうまく表せていないわ
  ※調査に関する話の流れで、身近で覚せい剤や大麻をやっている人を知っているか
   というニコ割アンケートが行われたところ、約25%が「知っている」との回答。
   うわ、日本ってもうこんなにクスリやハッパが広まっているのね
  ※ニコ生、ニコ割制作請負ってビジネスになるんじゃないかな、もう一般的なのかな
 
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2009年08月14日

汗の種類について

・日常的に運動をしていないときの汗としているときの汗では、何か成分が違うのだろうか。
 以前より汗をかくことに対する不快感が減った。
 単純に慣れの問題であろうか。
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2009年08月13日

ウイスキーカルピス割

・先日バーで隣り合わせた方から教えていただいた、ウイスキーのカルピス割を
 自宅にて試してみた。
 夏休み初日だし、それくらい許されるであろう(お昼にもビール飲んだけど)。

 ウイスキーは安物のほうがいいとのことで、何かの付録だった?サントリーの角を。
 カルピスは、冷蔵庫にあった期間限定のプレミアムカルピスを。
 氷の入ったグラスに、ウイスキーとカルピスをだいたい1:3から1:4の割合で入れてみた。

 結論: 結構いける。

 写真は撮るのを忘れたので無し。
 
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ウイスキーカルピス割

・先日バーで隣り合わせた方から教えていただいた、ウイスキーのカルピス割を
 自宅にて試してみた。
 夏休み初日だし、それくらい許されるであろう(お昼にもビール飲んだけど)。

 ウイスキーは安物のほうがいいとのことで、何かの付録だった?サントリーの角を。
 カルピスは、冷蔵庫にあった期間限定のプレミアムカルピスを。
 氷の入ったグラスに、ウイスキーとカルピスをだいたい1:3から1:4の割合で入れてみた。

 結論: 結構いける。

 写真は撮るのを忘れたので無し。
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2009年08月09日

「幸せの測り方」を読んで

・東京都荒川区では、GAHという指標を作ろうとしているそうだ。
 Gross Arakawa Happiness、荒川区民総幸福度の略だとか。
 http://www.city.arakawa.tokyo.jp/a001/b008/d00200243.html

 正直に言うと私は一瞬笑ってしまったが、荒川区がモデルとしたブータン王国では
 国の政策決定にGHN(国民総幸福)という指標が実際に使われているのだ。
 今回日経ビジネスのレポートを読んでその詳細を初めて知った。
 心理的幸福感、時間の使い方、生活水準、文化、健康、教育、環境、
 良い統治、地域の活力という9領域について、「満足度の広さ」など
 3つの指数で数値化している、とのこと。
 「時間の使い方」や「地域の活力」が生活水準や健康と同じ重要度で語られる点は
 意外な感じがしたが、よく考えてみると日本に住まう自分にとっても使える
 優れたカテゴリー分けである。
 このように幸せを「見える化」する動きは、経済情勢の芳しくない世界中で
 これから広がっていくのだろう。

 幸福度を測るためのこの9領域を見て、自分が今後どう生きていきたいのか
 最近ちょっと変化が出てきたことに気づいた。
 私と同世代の人達が昼間は企業で働きながら、夜や休日に
 社会起業家に出資するファンドの仕事をする、という話が日経ビジネスの同じ号、
 巻頭特集にもあったが、これを面白く感じるというのも
 以前と違ってきた証拠かもしれない。
 いやいやアンタ、自分の現勤務先で利益を上げられるようになってから考えろよ。
 ともう一人の自分がツッコミ入れてくるのだが。
posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤いオクラを採る

・毎年夏恒例となった、実家近所にある農作物直売所での
 野菜収穫体験に行ってきた。
 直売所スタッフさんが作った野菜をもいで来るだけなのだが、
 これが楽しいのだ。
 ミニトマト、茄子、ズッキーニ、とうもろこし、ゴーヤーなど、
 一人暮らしでその量はどうすんのよレベルで獲得してきた。
 金額は単価×数量、または「袋いっぱいでまとめてドン」の
 どちらかお得なほうを選択できるので、
 当然ながらまとめてドンで支払ってきた。

 今回初めてだったのは、赤い色をしたオクラ。
 オクラって、天に向かって直立するようになるのね。
 F1000068.jpg

 花はバニラのようなクリームに近い白い色で、綺麗だった。
 F1000069.jpg

 こんなに赤いのに、茹でると普通に緑色になってしまうのだ。
 美味しかった。
 F1000072.jpg
posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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