2009年11月07日

35歳独身限界説の限界?

昨日エントリーを書いた勝間和代さん「35歳独身限界説」
http://undertheironbridge69.seesaa.net/article/132137741.html
は、様々な観点から批判を受けているらしい。この批判をいくつか読んで、 @nagano_haru さんのおっしゃる通り、勝間さんの述べる「結婚のメリット」は同棲でも享受できることに気がついた。そうか。

隠フェミニスト記(仮) 【勝間和代】35歳独身限界説批判〜結婚しなくいい、同棲しろ〜
http://d.hatena.ne.jp/nagano_haru/20091106/1257483361


それでも、同棲じゃなくて結婚を選択してもいいんでは?くらいに思ったのだが、上記blog記事からリンクされていた下記サイトの記事を読み、どうやら簡単に婚姻制度に乗っかること自体が差別を生むかもしれない、ということを知る。

陽のあたる毛の会 HOW DO YOU CHOOSE IT?
http://hinoataruke.org/?p=112


ううん、こういうことに関して結構無知だったなあ。一度に消化し切れないので、考えながら少しずつ読んでいきたい。




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2009年11月06日

35歳独身限界説を読んで。

 来年35歳を迎える未婚のワタクシ、どうやらカツマーらしいのだが、この勝間和代さんコラム「結婚のすすめ(1)35歳独身限界説」に色々と考えさせられた。
http://morningmanga.com/katsuma/091105.html

 勝間さん結婚推奨論の面白い点は、結婚すべき理由として「自己実現」「人間としての成長」等の自己啓発的メリットが筆頭に挙がるところであろう。まあ、他に結婚推奨論をたくさん知っているわけではないので、例えば結婚相談所のような場所に行っても同様のメリットを説かれるのかもしれない。が、ロマンチックなものへの憧れが薄く、男性への経済面依存など有り得ない(注:自分自身の話限定よ、他の人がどうしようとそれは全く問題ないの)と考える自分にとって、「自己成長というメリットをもたらす」結婚ならばそれは結構魅力的に感じる。

 子供を持つという選択肢、あえて選択肢という言葉を使うが、も然り。

 今回のコラムは上記に加え、35歳という年齢を引き合いに出して、思考や労働スタイルの保守化リスクがあることをぶち上げている点がこれまでと異なる。このコラムはタイトルからして議論の巻き起こしが目的だと思うが、
>35歳を分岐点に、結婚という経験の有無が、人格形成に大きな影響を与えている
>未婚者には生産性を向上するための変更に対して動機づけが働きません。
等の根拠lessなツッコミどころをあえて残しているのは、どんな形であれこの年代に少子化問題の危機感を植えつけたいという勝間さんの思いの表れであろう。

 私は人間が単純にできているので、危機感の種は自分の中にまかれたように思う。それ以外にも、同年代で結婚したり子供を持ったりする人達が皆楽しそうということもあって、以前より「結婚」というものに対する意識が好転しつつあるこの頃である。じゃあ結婚したいのかと問われると、まだそこまでの気持ちがないことに気づくのだが。
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2009年10月15日

Blog Action Day 2009: Climate Changeは自分の問題か?

 Climate Change、すなわち気候変動、現在のトレンドでいうとglobal warming 地球温暖化はここ数年よく目にするキーワードだが、地球規模の話は身近に感じられないのでどうも興味がわかない。仕事柄もあってか、地球シミュレータに関連しての話題くらいしか食いついて来なかったのが現状である。

 以前Twitterにて、こんなことをつぶやいた。
> 環境問題を私に考えさせる有効な5つの柱 1. 不安を煽る(異常気象等) 2. 良心に訴える(南極動物現象など) 3. 夢のあるパラダイムを提示する(豊かな生態系など) 4. ファッション性を高める(端切れバッグなど) 5. 経済的な優位性を設ける(エコ減税など)

 だが、これらの柱を「一般的にこうなのよ」という形で提示されても、私にとっての差し迫った問題までには昇格しない。世界のため、地球のためというフレーズでactionが取れるほど、公共心に篤くないのである。Climate changeはまだまだ自分の問題ではない。

 と思っていたところ、Blog Action Day公式ウェブサイトからリンクされた下記サイトに目を覚まされた。
http://www.americanprogress.org/issues/2007/09/climate_100.html

 気温上昇により寒冷地で育つピノ・ノワール種が減って、オレゴンの美味しいワインが飲めなくなる。カリフォルニアのアヴォカド生産量がこの先40年で40%ダウンし、グァカモレが食べられなくなる。ええっ、困る困る。食い意地の張っている自分としては、食べ物に迫る危機にはしっかりと反応するのだ。このままでは美味しいものが食べられなくなるというなら、気候変動にもっと関心を持ってもいいぞ。

 地球温暖化によって引き起こされる問題は食べ物に関するものばかりではない。南極の氷が解けて、皇帝ペンギンのつがいが300からわずか9組まで減った。グリーンランドは年間約80立方キロメートルずつ解けていて、全部解けたら世界の海面が7メートル上昇する。洪水が増える、マラリアやデング熱が広がる、飢餓が広がって難民が増える、旱魃が発生する・・・ いやいや、ろくな事態にならないではないか。

 もちろん、これらの問題すべてが地球温暖化のみに起因するわけではないと思う。単一の理由で定義できるほど簡単ではないだろう。それでも、地球温暖化防止によって少しでも問題悪化を抑えられるなら、トライしない手はない。おお、やっと気候変動が自分の問題として位置づけられてきたようだ。

 お次は現状認識と取るべきアクションの確認、かな。この方面へのアンテナを少しでも立てておきたくなった。
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2009年08月26日

髪の色について自分の経験など

・Twitterにて、女性の髪はやっぱり黒でないと、という意見に
 賛同コメントが多数寄せられていて、男性陣のこだわりが面白いなあ
 と興味深く読んでいた。

 黒髪が美しくなびくのは
  1. 毛の量が少ない 2. 毛自体が細い 3. ストレート
 な場合であって、私のように毛の量が多く、毛自体が太く、少々
 天然ウェーブがかかる場合は、黒いままだとボリュームが出過ぎて
 悲惨な見た目になりかねないのである。
 大学入学時に短くしてからずっとショートカットを続けてきて、3年程前久々に
 セミロング丈まで我慢して伸ばしたのだが、ストレートパーマにトリートメントまで施した
 にもかかわらず「サラサラの髪をなびかせる」ことはできなかった。
 まあ、そんな奴もいるってえこった。

 カラーったって、脱色しなければたいして色味など出ないのだ。
 初めて髪を染めたあの日、あれは大学1年の冬だったような、お隣の軽音楽サークルから
 ガールズバンドで太鼓を叩かないかとお誘いがあり、なぜか全員
 髪カラーリング+キャミソール(生まれて初めてのニップレスも)で揃えることになった。
 で、濡らした髪に市販のカラーリング剤をたっぷり塗って石油ストーブの前で乾かすという
 髪を傷めまくる形で染めてもらったわけだが、この時赤い髪にしてから
 自分がいろんなことに積極的になったというか、臆病さが減ったような気がするのだ。

 ・・・なんか、同じようなことを前にも書いたような気がするぞ。
 どんまい。

 直近のカラーリングでは緑系統の色を入れてもらったが、見た目にはわからない。
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2009年05月29日

節目に思うこと

・プライベートにおいても仕事においても、
 plan →do →check →action サイクルのcheckが不足している。
 ウィークリー、マンスリーでの「評価」が必要だ。

・いろいろ情報を得るのはいいのだが、それに影響されるせいか
 自分の立てる目標にブレがある。
 目標は欲張らずに絞り、一つ達成してから次の目標を加えるようにしよう。
 いや、神田昌典さんの言う通り、どんどん加えて増やしてしまえ。

・34歳になりました。
 こちらは思ったように成長できずあがく醜態を晒すばかりですが、
 皆様の日記やブログ等にはいつも励まされたり、感心させてもらったり、
 笑わせてもらったりしております。
 いつもありがとうございます。

 これからもよろしゅうお願い申し上げます。
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2009年04月22日

プチ告知: 元気印

・明日、もう今日か、4/22付の日本経済新聞は首都圏・茨城版、
 週1ペース(かな?)での企画である「いばらき元気印の企業」という欄にて、
 ワタクシの勤務先が紹介される予定です(突発大事件が発生しない限り)ので、
 茨城県内にお住まいの方にはご高覧賜れますと恐悦至極に存じます。
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2008年09月20日

西野公論 '08 9/19のエントリーを読んで

キングコング西野さんは、トークライブを3時間やった後
焼肉屋さんで4時間しゃべった、とのこと。
普段のblogを見ていても、漫才ライブをやって、地方でもやって、
テレビ収録をして、芝居の脚本を書いて、絵を描いて、
次はバンドを組んで・・・ とアウトプットばかりである。
なぜそんなにアウトプットを出せるのであろうか。

インプット無しではアウトプットが出ない、はずだ。
読書したとか映画を観たとか、そんな記述はblogに出てこない
(まあ、わざわざ書かないだけかもしれないが)。
となると、西野さんのインプットとして考えられるのは
仕事相手との仕事上、あるいはプライベートでの会話であろう。
キャッチボール自体が常に刺激になる、これ
ある種の理想的な状態、環境と言えそうだ。

こういうところに自分を持っていきたい。
そのためには何が必要なのだろうか。
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2008年07月04日

「自分のテーマ」5つ

勝間和代さん「効率が10倍アップする新・知的生産術」の巻末にある
行動しよう・・・の項目の一つを実行してみる。
2008年後半、自分のテーマは以下の通り。

 ・logical thinkingを意識して身につける
 ・ざっくり数字で把握したり話したりする癖をつける
 ・自分の働く業界と技術について、基礎を知る
 ・給料が入ったらまず投資、寄付、書籍購入を行う
 ・オーディオブックも併用して英文ビジネス書を読む

・・・欲張りだろうか?
この中で得意なのは5番目だろうな。
今もGood to Greatを聞きながら、この文章を電車の中で打っている。

tx.jpg
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2008年06月22日

タスクのマトリックスを作る

「田の字」型4象限マトリックスはよく作成していたが、
自分のタスクに関してのこのマトリックス活用には思い至らなかった。
日経ビジネスAssocie 08年6/3号にて、付箋を用いての作成例が掲載されていたので
早速真似してみた。

紙はB4サイズのわら半紙、軸は重要度と緊急度の2軸。
付箋は5色セットのものを用いた
(オレンジ色ばかりになったら、黄色がずっと放置されているから緊急度を変えよう、
と一目で判断できるメリットがある)。
週に1度定期的に、また第一象限に貼った付箋が少なくなったら
付箋のカテゴリー分けを見直している。

これだけで、To doリストを作って優先度の高いものに☆マークを付けていた従来より
頭がスッキリした気がする。

matrix.jpg
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2008年05月19日

5/17ビジネス思考力養成セミナーに参加

今最も私に影響を与えている(であろう)勝間和代さんのセミナーへ行ってきた。
MECEや仮説思考など、普段の業務で私がちゃんと応用できていない考え方について
初心者向けにレクチャーする、という点に飛びついたのだ。
セミナーの概要は、きっとmixiの勝間和代コミュのどなたかが
まとめてくれているだろう(他力本願)から、
自分にとって新たな学びとなった部分の一部を抜粋して、記録してみる。
そしてプチ感想を付け加えてみる。


データ収集編において。

 ・MECEを作る際に4Pや3Cの概念はいつも使っていたが、時系列に従うとか
対照概念を組み合わせてみるとかはあまり考慮していなかった。
掛け算も含め、これから枠組みの一つとして使ってみよう。
MECEのうち、特に「モレなく」を実現するために対照概念の組み合わせを
たくさん覚えておく、というのも結構目から鱗であった。
これは経験と訓練が必要な気がする。
そして、その組み合わせをwrite downしておかないと、組み合わせを覚えられない気がする。
ただ、勝間さんの話にもあった通り、MECE作り自体が目的とならないように
注意する必要はアリ。
何のためにMECEを考えているのか、問題や目的を忘れないようにしよう。

 ・logic treeって、左から順に書くほうが作りやすいんだろうか。
MECEと同様、要素の羅列から入ってもいいんだよね、きっと。

 ・データソースの一つである市場調査会社のレポートは、ページ買いできるのだね。
知らなかったよ、というより、特定ページだけという発想がなかった。
固いぞ、自分。


データ分析編について。

 ・分析にかける時間は「いつまでに」「どの程度の質の」outputが必要かによって異なる、
というのはわかるのだが、勝間さんは一人でできる調査を1時間で終えるというのが凄い。
結論が出ないまま時間が過ぎることのないように、どこかで「決め」を打たないといかんね。

 ・「寄与度を数値化すれば」のくだり、寄与度という単語を理解していなかったけれど
統計の用語であったか。
定量化には苦手意識があるので、普段から少し癖をつけていきたい。


分析まとめとプレゼン編について。

 ・ピラミッドストラクチャの図表はone chart, one messageにする、とのこと。
ああ、今まで結構1枚に複数の図表やmessageを入れてしまっていたぞ。
ストラクチャの上下関係をチェックする作業を抜かさないようにしよう。


その他について。
 ・経験を積んでいくことで、どの場面でどのフレームワークを使えば良いかわかる、
とのこと。
勝間さんご自身も使えるまで1年半、教えられるようになるまで3年かかったらしいので、
ここについてはきっと近道がないのであろう。
フレームワークは思考のツールに過ぎないが、かなり強力なツールだね。

 ・どんなフレームワークやアクションも「行ったり来たり」して構わないのだね。
目的はフレームワーク作り、問題解決なのだから。

seminar.jpg
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2008年05月17日

きっかけは週刊ダイヤモンドの特集

週刊ダイヤモンド 2008年 2/9号の特集、そう、勝間和代さんである。
http://www.amazon.co.jp/%E9%80%B1%E5%88%8A-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89-2008%E5%B9%B4-9%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B0012Z6ZSI

自分を変えたい、もっと成長したいと思っていたところに
具体的方策を与えてくれたのだ。
「面白い記事があるぞ」とこの雑誌を渡してくれた勤務先上司に
感謝しよう。
posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なできごと、私的なおもい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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