2009年11月01日

「新しい音楽を試す」blogを削除

 日常生活の中で、聴く音楽の記録にまで手を回す余裕を取れなかったので、blogを削除した。よく考えれば、今の自分にとって音楽を聴いた記録はあまり重要でない。音楽は音を楽しみさえすれば良いのだ。記録を取るのはもっと別のことについて行おう。
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2009年08月09日

別ブログに移行

・新しい音楽については、別ブログにて週1ペースくらいで
 更新していくことにした。

 (私にとって)新しい音楽を試すblog
 http://ironbridge69.blog.shinobi.jp/
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2009年06月20日

今週の(私にとって)新しい音楽: Slipknot "9.0: LIVE"

・先週のビークルからお面つながりである。

 まだ高校生の頃、ツナ缶にマヨネーズを混ぜてご飯3杯というのが
 私の定番の朝食であった。
 それで太らなかったその頃が懐かしい。
 今はマヨネーズなどお好み焼きを食べるときでさえも使わなくなった。
 太るのを怖がるわけではなく、単純に歳を重ねて嗜好が変わったのである。
 それでも、時たま既成品のおにぎりを購入する際、
 和風ツナマヨ味に手が伸びてしまうのは昔の癖かもしれない。

 何が言いたいかというと、私はやはりこの手の音楽が好きなのよ、ということである。
 Slayerばりの高速ツインバスドラムとデス声、血だの殺人だののグロテスクなイメージ。
 Panteraばりの重く低く、しかし跳ねるようなリズム。
 ヘヴィメタル特有のリズムチェンジ満載の曲。メタルというよりミクスチャー系か?
 fxxkだのsxxtだのpxxxy axxだの、お子様には聞かせられないMCの数々。
 ああ、なぜ今までこのバンドを聴いていなかったのかしらん。
 掟破り?のツインパーカッションまで加えて9人編成なんて、まあ、なんて素敵なの。
 品のない例えをすると、
 「いろんな男に抱かれて来たわ。けど、ウチ、やっぱりあんたの身体が一番好きやねん」
  (何故にエセ関西弁?)
 というところであろうか。

 来日したらライブ行っちゃうかも。
 でも、マヨネーズと同じで、結構早く飽きちゃったりもするのよね。

 
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2009年06月10日

今週の(私にとって)新しい音楽: BEAT CRUSADERS "BEST CRUSADERS"

・「デビュー当時ヴォーカルのヒダカトオルさんが会社員だったため
 身元がバレないようにお面で素顔を隠している」というエピソードの他には、
 Hit in the USAという曲くらいしか知らなかったビークル。
 いつになったらお面を取るのだろうか。

 ポップだ。かなりポップだ。
 能天気なメロディーラインからはちょっとだけGreen Dayを思い起こさせるが、
 このポップさはキーボードの多さから来ているのかもしれない。
 遊びの要素はたっぷり入れるが小難しいことはやらないよ、
 という強い意志を感じる。
 意志というか、彼らにとっての格好良さがこの曲調なのであろう。

 私の好みとはちょっと違った。残念。

 
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2009年05月28日

今週の(私にとって)新しい音楽: 9mm Parabellum Bullet "VAMPIRE"

・最初に聴いたときは、油ギトギトの中華料理フルコースを眼の前に並べられた感じで
 正直その濃さが聴き続けるにはちょっと厳しい、と思った。

 昭和50年代のザ・ベストテンに出てくるような歌謡曲?を思わせる、
 懐かしいというか古臭いメロディーとギターフレーズ。
 「天使の書いたシナリオ通り」とか、口に出すのもちょっと恥ずかしい歌詞。
 このバンドがなぜ今勢いを持っているんだろう?
 わからないから、もう1回聴いてみよう。もう1回。

 ・・・気づけば、なんだかハマってしまっていた。
 よく聴けば、いや、よく聴かなくともわかるのだが、確かな演奏力と構成を持っているし
 曲調はバラエティーに富んでいるし、すごいバンドなんでないか?
 さまざまなジャンルの要素が入り混じっているが、ツインリードギターが出てきたり
 「ドンタンドコタン」の高速ドラムがあったりする点は
 ヘヴィメタルっぽくてイイ。
 激しい演奏の上に歌謡曲調のメロディーって合うんだなあ、面白いなあ。
 
 なんというか、中毒性の強い音楽である。
 全体的な印象としては好みと違うはずなのだが、なぜか聴いてしまう。
 面白いなあ。

 
 ※ギターもベースも動きが激しすぎて、ところどころ弾いていないぞ



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2009年05月22日

今週の(私にとって)新しい音楽: RADWIMPS "アルトコロニーの定理"

・ロックとかヒップホップとかジャズとか、そういう音楽のジャンル分けとは別に、
 自分の好きな音楽の特徴というものがいくつか存在する。
 それらは必ずしもすべてが定義されているわけではないのだが、
 ひとつ「ボーカルとまったく別のメロディーを歌の後ろでギターが奏でる」パターンは
 間違いなく自分にとってツボである。

 そのパターンをアルバム全編にわたって展開してくれるこのバンドを
 私が嫌えるわけないではないか。
 ギターいいよ、ギター。

 良い意味で青臭くて頭デッカチな歌詞は、透明感のあるボーカルと相まって
 初夏の風のように爽やかで、三十路の耳にはまぶしく聴こえる。
 サビの歌詞が全部違うなんて、覚えるの大変じゃないのかしらん。
 「勢いのある若さ」ってこういうことかと。

 1985年生まれという事実に驚いたのは、その年齢の割に
 楽曲がバラエティー豊かだったからである。
 ゴスペル調のコーラスで始まる「七ノ歌」、打ち込みがかわいい「謎謎」、
 70年代歌謡曲みたいなAメロの「ソクラティックラブ」などなど、
 一粒で何度も美味しいお菓子のようだ。
 でもやっぱり、疾走感溢れる「One man live」のようなロックチューンが好みだなあ。

 ドラムプレイは正直好みとちょいと違うんだけれど、ほんのちょっとね、
 うん、いいバンドだねえ。


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・・・語ってしまった。




posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | (私にとって)新しい音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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