2011年08月30日

我何故にそれを買いしか054:飲む酢編

健康維持と疲労回復に効きそうだとなんとなく思っている。

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買い物
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○購入の契機・理由
習慣化しようと思い。

○こだわり
単独で飲んで美味しいもの。

○事前調査・予算設定
事前調査は特に無し。購入可能なサイトを探した程度。予算は本来1本500-600円にしたいのだが。

○購入品
マルキン忠勇 琉球もろみ酢 500ml 945円
http://www.marukin-chuyu.com/products/marukin-chuyu/moromisu.html
moromi.jpg

○購入場所
マルキン お買い物ページ
http://www.kyodo-ajikiko.com/02shop/framepage_shop.html

○購入にあたって気に入った点、注目した点
夫実家に遊びに行った際に義両親が毎朝飲んでいるからと朝食時に食卓に上り、美味しいと言ったらその後のお土産セット?に入っていて、自宅でも同様に毎朝飲んでみようかという話になった。値段を知らずに飲んでいたので、もらった分がなくなり初めて購入する際は値段の高さにちょっと逡巡した。まあ健康のためということで・・・

○競合
これが面倒なので調べていない。同じくらい美味しくて、もう少々安い商品はないものか・・・

○使用してみての感想
いや、美味しいのです。黒糖のコクがお酢のツンと来る酸味を和らげている。朝食時にまず麦茶を1杯、その後このもろみ酢をおちょこで1杯というのが我が家の定番コースだが、この酢を飲むようになってから夫も私も体調不良になっていないと思う。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
ううむ、健康維持を考えるとこの程度の投資は高くないのだろうが・・・ぎりぎりリターンが得られていると考えたい。考えよう。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
健康維持やダイエットに関心のある人(それらを食品に頼りがちの人?)。

○予想positioning
moromi-ax.jpg

○予想競合
5大醤油メーカーを形成する他のメーカー。

○自分ならこうするかも
1. 1リットル、せめて720mlの大瓶版を出す。毎朝飲んでいるとあっと言う間になくなってしまうので。 ※900ml瓶を発見・・・
2. 余計な酸味料を原材料に使っていないことを明記する。そうでないもろみ酢も多いようなので。
3. ウェブに掲載する「もろみ酢を使ったレシピ」にお菓子を追加する。何か子供に食べさせやすいお菓子ができないかな。
4. テレビCMを復活させる。今なら値段が下がっているのでは?過去のCMも著作権・肖像権をクリアにして視聴できるようにする。
5. 定番商品となるよう、ボトルデザインをしばらく変えないようにする。


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2011年08月24日

我何故にそれを買いしか053:鰹節削り器編

お味噌汁の味が格段に向上しました。

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買い物
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○購入の契機・理由
小町で読んだあるトピックにて、だしをきちんと引いている家庭が結構多いとわかり、これまで顆粒だしに頼っていた自分がちょっと恥ずかしくなったため。

○こだわり
とにかく操作が簡単なもの。面倒だと絶対に続かない自信がある。

○事前調査・予算設定
事前調査はその小町トピック。予算はあまり考えていなかったが、3,000円くらいまでなら即決しようと思った。

○購入品
愛工業 オカカ7型
http://www.okaka7.com/okakaSeven.html
OkakaSeven.jpg

○購入場所
枕崎市かつお公社 ショッピングサイト(枕崎産近海極上鰹節2本とのセットにて購入)
http://www.katuo-shop.jp/product/1033

○購入にあたって気に入った点、注目した点
小町のだし関連トピックにて、「オカカ7型」でくるくる回すだけで簡単に花かつおができるというコメントに注目した。簡単にできそうだという期待が膨らみ、また商品名の直球なネーミングセンスにも惹かれ、オカカ7式で検索。家電Watchのやじうまレビュー
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20100520_367967.html
をはじめとして、検索してヒットしたサイトを上位20個くらい読み、これは使えるとの確信に近いものを得た。販売サイトによって価格が違うため、鰹節本体がセットになった枕崎市かつお公社 http://www.katuo.net/ のサイトから購入(またこのサイトトップ画像の鰹が美味しそうで・・・)。

○競合
かんな系商品全般→手間がかかって続かない自信があったので、見送り。

○使用してみての感想
これは簡単に鰹節を削れる優れものであった。かき氷をかくのと同程度の力加減のみで簡単に削れ、また30回程回すだけで二人分のお味噌汁を作るためのだし汁が十分取れるので、毎朝使える。毎回のメンテナンスが必要ない(無さそう?)点も楽で助かる。予想より本体サイズが少々大きく置き場所に迷ったが、炊飯器隣の空きスペースになんとか収まったのでひと安心。市販の花かつおほど広面積の削り節はできないが、細い帯状にはなるので例えば冷や奴にかける分には申し分ない。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
本体分は4,000-4,500円になるのか?リターンは既に十分に得られた。長く愛用したい。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
料理好きの個人。

○予想positioning
OkakaSeven-ax.jpg

○予想競合
木屋や有次などの高級鰹節削り器か?

○自分ならこうするかも
1. 本体の色をシルバーとか白にする。他の調理用家電や台所用品と並べて違和感のないようにしたい。
2. メーカーサイトに掲載している動画を、鰹節セット時から開始する。削るところからでなく。
3. どのような形状の削り節になるのか、アップ画像を見せる。この点も購入前に気になるところだから。
4. 透明プラスチックの蓋?部分の使い方を説明し、取れやすいフックを取れにくく改良する。
5. だしを取る以外の用途、レシピを紹介する。


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2011年08月14日

我何故にそれを買いしか052:地ビール編13

日本の地ビールを全制覇したい。

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買い物
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○購入の契機・理由
クラフトビアフェスティバル2009で呑んだ地ビールが皆美味しかったため。

○こだわり
地ビール全制覇を目論む。まずはフェスティバル出品ものから。

○事前調査・予算設定
クラフトビアフェスティバルで一部を呑み、メーカーウェブサイトをチェック。予算は5,000円以内を目標、ただし一部高価な商品があるはずなので、多少のオーバーは覚悟。

○購入品
シモアール ロコビア
http://www.shimor.com/
 ※購入したのは「香りの生」「佐倉・芳醇麦酒」各398円
beer-loco.jpg ※違う銘柄ビールが混ざっております

○購入場所
シモアール 通販サイト

○購入にあたって気に入った点、注目した点
ビアフェスに出品されていたココナッツドラフトはフェス時に飲めなかったので是非欲しかったのだが、残念ながら在庫無しのようなので今回は断念。

○競合
順番です、競合無し。

○使用してみての感想
千葉に実家のある夫が佐倉市の地ビールということで盛り上がっていたので、飲む前から満足。「香りの生」はバナナのような甘い香りがするヴァイツェン系。「佐倉・芳醇麦酒」は下面発酵ピルスナーということで自分好みのはずだが、残念ながら自分の好みとは違っていた。ううむ、うちの保存状態が良くなかったかな?

○購入価格に対してのリターンが得られたか
リターンは得られた。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
地ビールの時はやめておく。

○予想positioning

○予想競合
 
○自分ならこうするかも
1. ココナッツドラフトの早期復活。


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2011年08月08日

我何故にそれを買いしか051:地方お取り寄せ品編

今回は鳥取県です。

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買い物
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○購入の契機・理由
ストレス解消で買い物をしたくなったため。

○こだわり
今回は魚介類を選びたかった。

○事前調査・予算設定
事前調査は特に無し。予算は2,000円くらいまで。

○購入品
かわむら商店 亀の手 300グラム 735円
http://shop.tottori.to/kawamura/2_02.html
Kamenote1.jpg kamenote2.jpg

○購入場所
「とっとり旬の市」サイト
http://shop.tottori.to/index.html

○購入にあたって気に入った点、注目した点
何年か前に鳥取旅行をしてからとうふちくわにはまり、時々このサイトで買い物をしていた。とうふちくわ以外にも関東では珍しい魚介を扱っているので過去にいくつか購入したりしたが、亀の手というのは買ったことがなかった。フジツボのようだという点に興味を持ち、「酒の肴に最高」と説明にあったのでさらに買いたくなったところで、「(季節的に)残りわずか」との文章を見て即購入を決意。お値段がこのサイトの取り寄せ品の中では高くないほうだったこともある。

○競合
魚介を売りにするところは多いので、実際に訪問したことのある土地の物でないとそもそも検索対象にならない。

○使用してみての感想
亀の前脚に見えるものが貝殻などにびっしりくっついているのがグロテスクだが面白い。塩茹後に足先の爪みたいな部分を持って黒い表皮のようなものを剥くと、中から薄ピンクの身が出てくる(なんかエロい)。爪の中は可食部ではあるが味はイマイチなので、期待したより美味しく食べられる部分は少なかった。もの凄く芳醇な旨みを湛えるというものではない(塩茹でした際塩の量が少なかったのかも)が、日本酒をちびりちびりやりながらつまむのに最適だと感じた。余った分は翌日お味噌汁の具としたが、これもまた美味しかった。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
面白かったのでリターンは得られた。次は違う貝に挑戦だ。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
日本全国、美味しいものなら取り寄せてでも食べたい人。

○予想positioning
※今回はパス。

○予想競合
地元の旨い特産物を売り込みたい各都道府県。

○自分ならこうするかも
1. 亀の手の食べ方は黒い部分を剥く、ということを販売サイトで説明する。私は別のblogで知ったので。
2. かわむら商店の商品は魚介で購入可能な季節が限定されているので、その季節別に商品を選べるようにする。これが欲しいと思ってクリックしたら今の季節は買えない、となると悲しいので。
3. とうふちくわとのセットを作る。自分が食べたいだけ・・・
4. お味噌汁にした際の画像を貼る。食欲を喚起するため。
5. 剥いた後の画像を貼る。食べればわかるのだが、その前にどんなものか知らないとなかなか購入につながらないので。


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2011年07月31日

我何故にそれを買いしか050:変わりお総菜編

工夫を感じるものが好き。

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買い物
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○購入の契機・理由
出先で面白いものを買って帰りたくなったため。

○こだわり
地元つくば辺りでは売っていなさそうなもの。

○事前調査・予算設定
事前調査は特に無し。予算は1,000円程度までのつもりだった。

○購入品
佃權 ゼリー寄せおでん 525円
http://www.tsukugon.co.jp/oden.html
oden-jelly.jpg

○購入場所
大丸東京店地下

○購入にあたって気に入った点、注目した点
暑い日の夕方デパ地下をうろついていた際、涼しげなパッケージに目が留まった。「テレビなんかでも紹介されたんですよー」という店員さんの売り文句はともかく、透明なパッケージ内で赤くなった海老や鰯団子がゼリーに浮いている絵を面白く感じ、冷製でなくこのようなゼリー寄せのおでんは未体験だなと思い興味を引かれた。このお店が築地にあるとのことで、お魚練り物系は美味しいだろうと期待した。1個500円とはなかなかの価格だが、「意外にボリュームがあるんですよ」との店員さんコメントもあって量とのバランスは悪くないと感じ、また毎日食べるものでもないしと思いお財布を出した。

○競合
大丸東京店地下にある他のお総菜屋さん
 →どこも色々と美味しそうだったのだが、今回は味より面白さを重視したので見送り。ちょっとくらい揺れても汁がこぼれたりしないような持ち帰りやすさも重要だった。

○使用してみての感想
某メーカー製プリンのように押し出し用ポッチはないが、パッケージを軽く押してゼリー周囲に隙間を作るだけで簡単に取り外せる。確かにボリュームがあり、一人分のおかず1品としては予想外の量となった。ゼリーは出汁が効いており、想像より味がしっかりついている。海老やホタテ、鰻などの豪華具材も良かったが、主力製品である練り物が魚の風味たっぷりで美味しかった。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
リターンは得られた。また何かの機会に購入したい。次は贈答用かな。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
夏の贈答用に。または、おでんや練り物を特に好んで食べたりしない人。

○予想positioning
oden-jelly-ax.jpg

○予想競合
「この暑いのに熱いおでんなんて・・・」と思わせる夏の暑さと個々人の認識。

○自分ならこうするかも
1. もう少し小さなサイズで作る。一人分としては多過ぎるかもしれない。
2. パッケージから出したままの形の他、崩して盛りつける絵もパッケージや販売ポップに使う。
3. ロールキャベツやトマトなどを入れた洋風おでんも作る。
4. ウェブサイトを、Google Chromeで見た場合でもリンク先に飛べるよう修正する。今かまぼこページ等に飛べない・・・
5. 楽天市場店の商品写真を、ゼリーが崩れていないものに変更する。


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2011年07月29日

我何故にそれを買いしか049:持ち帰り寿司編

切らずに食べても面白いかも。

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買い物
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○購入の契機・理由
出先で面白いものを買って帰りたくなったため。

○こだわり
地元つくば辺りでは売っていなさそうなもの。

○事前調査・予算設定
事前調査は特に無し。予算は1,000円程度までのつもりだった。

○購入品
創作鮨処タキモト タラバ・ズワイのTOKYOロール 2,100円
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13058696/
 ※お店のウェブサイトを発見できなかったので、食べログのリンク
sushi-crab.jpg sushi-crab2.jpg
テーブルが小汚いのはご勘弁下さい。

○購入場所
大丸東京店地下

○購入にあたって気に入った点、注目した点
前日お総菜を探した際に発見してその見た目の華やかさとサイズに驚くも、TOKYOロールという話題性ありきの商品名やこれ見よがしの黒いパッケージ、日々の食卓には贅沢過ぎる値段などからこの日は見送った。家でこのお寿司の話をしたところ家人が目を輝かせたので、一度くらい買ってみるかと翌日同じ場所へ。他のお寿司屋さんと異なり看板に「創作」鮨とあったので、面白いものが購入できるはずと考えた。TOKYOロールを改めてよく見て、毛蟹派としては使用種がタラバとズワイという点が少々寂しかったが、かにみそ入りという表示を見つけてテンションが上がる。やはり値段が気になって他の棒寿司など見るも、ここは初志貫徹だと思い直してお財布を出した。

○競合
大丸東京店地下にある他のお寿司屋さん
 →どこも美味しそうだったのだが、今回は味より面白さを重視したので見送り。

○使用してみての感想
かなりのロングサイズに見えたが、2,100円支払って受け取ると案外大きくなくてちょっとがっかりした。とは言え、自宅テーブルで見るとやはり長い。透明セロファンが巻かれているので、一口大に切る際にお寿司を崩さなくて済むのはありがたい。味は、蟹味噌が濃厚に入っているせいか、しっかりとタラバ・ズワイの旨みや甘味を感じる。持ち帰りなのに寿司飯の酢もきつくなく、美味しくいただけた。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
リターンはぎりぎり得られたと思う。どこかへの手土産やプレゼントに使えそうだ。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
話題性のあるものが好きな人、そういうものを購入したい時。

○予想positioning
sushi-crab-ax.jpg

○予想競合
伝統的な江戸前寿司。

○自分ならこうするかも
1. カニと穴子の一本巻き箱入りセット商品を作る。既にあったかもしれないが。
2. 創作鮨とがっつり四つに組めるようなお茶も販売する。
3. リクエストに応じて一口大にカットするサービスを行う。新幹線車内で食べたい人はどうするんだろうか。
4. 期間限定で、お総菜屋さんの蟹クリームコロッケとセットのお弁当を作る。
5. 鯖で巻き寿司と押し寿司を組み合わせているように、蟹味噌巻き込みパートと上乗せパートに分ける。


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2011年07月25日

我何故にそれを買いしか048:葉酸サプリメント編

マルコウだからね!

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買い物
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○購入の契機・理由
妊娠を考えたら摂取したほうが良いと知って。「神経管閉鎖障害の発症リスクを低減するために必要」等と聞いたら、そりゃ飲まなければねえ。

○こだわり
葉酸を含むマルチビタミンでなく葉酸メインのもの。

○事前調査・予算設定
事前調査は特に無し。予算もあまり考えていなかったが、1ヶ月数百円程度であれば。

○購入品
小林製薬 葉酸 60粒400円台
http://www.kobayashi.co.jp/seihin/yosan/index.html
suppliment-folicacid.jpg

○購入場所
近所のスーパー内薬局

○購入にあたって気に入った点、注目した点
「よし、今日葉酸を買う」と決めた日にたまたま普段あまり寄らないスーパーで買い物をしたので、その中に入っている薬局を訪れた。この薬局に置いてあった葉酸サプリが2-3種類しかなく、生活関連用品のイメージが強い小林製薬がサプリメントも作っていることを初めて知ったので、これを選択した。値段も特に高くなかったので、比較的即決だったように思う。

○競合
DHC 葉酸
http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32020&sc_cid=ls_gl_sr_others
大塚製薬 ネイチャーメイド 葉酸
http://www.otsuka-plus1.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&cat=&swrd=%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89%E3%80%80%E8%91%89%E9%85%B8&pid=26731&vid=&ad=list_go
 →いずれも小林製薬サプリの珍しさを優先したので、見送り。

○使用してみての感想
飲んだ効果を身体ですぐ感じられるわけではないので、特に感想無し。水や麦茶と一緒に飲んでいるので味もわからないし。ううむ。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
リーズナブルなのでリターンは得られていると言って良いが、真に得られるのは無事妊娠し、子供が神経管閉鎖障害になっていないことがわかった時であろう。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
妊娠したい女性、妊娠初期の女性。

○予想positioning
suppliment-folicacid-ax.jpg

○予想競合
DHC、ファンケル等の化粧品メーカー品、大塚製薬、キョーリン製薬などの製薬メーカー品。

○自分ならこうするかも
1. 取り扱い薬局を増やす。
2. メーカー直営オンラインショップで購入できるようにする。何故購入できないのか謎。
3. 着色料・香料・保存料がすべて無添加であることを、もう少しだけ強調するようなパッケージデザインにする。
4.
5.


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2011年07月23日

我何故にそれを買いしか047:デジタルテレビ編

自分にとっては大きな買い物だった。

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買い物
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○購入の契機・理由
アナログ放送の終了が近づいたため。

○こだわり
薄ければOK。

○事前調査・予算設定
以前からちょこちょこと家電量販店やウェブページを見てはいたが、本格的に購入を考えてからはAkibaヨドバシや地元つくばの家電量販店を回った。「デジタルテレビ 選択」等のキーワードでヒットしたサイトにて確認すべき点を勉強したり、機種を絞ってからはメーカーウェブサイトやクチコミサイト等も確認した。機種で迷っていることをツイッター上でつぶやきいてデジタルテレビ所有フォロワーさん達からいただいたコメント、勤務先同僚の所有機種も参考にした。

予算は、下手すれば15万円くらい必要になるかもしれないと想定していたが、家電量販店を見て回ってからは高くても13万円台までという気分に変わった。

○購入品
パナソニック ビエラ THP42-GT3 6桁かなりの前半
http://panasonic.jp/viera/products/gt3/
tv-viera.jpg

○購入場所
ノジマ イーアスつくば店

○購入にあたって気に入った点、注目した点
まず量販店店頭で液晶とプラズマを比較し、テレビ購入の主目的であるスポーツ中継視聴には、画面がギラギラしておらず人の肌の質感が自然であり、そもそも画面内の素早い動きが滑らかであるプラズマテレビに軍配が上がった。ここで実質的にパナソニックビエラと日立Woooに絞られる。サイズについては置き場所寸法から当初36インチ辺りかと漠然と考えていたが、ツイッターフォロワーさんからの「一回り大きいものが欲しくなるもの」「視聴距離を考えて決定すべき」等のコメント、また店頭で実際に観ての印象などから、42インチor46インチにしようと考え直した。お財布と相談して、だいたい42インチではないかということになった・・・のだっけか?

機種は、まず家電は上位機種を購入したがる夫の希望によりスタンダードモデルを外す。ここで実質的にウーXPシリーズとビエラVTあるいはGTシリーズに絞られた。ネット通販も含めて比較した価格の高さから、まずビエラ最高機種のVTが候補争いから脱落。店頭で見た、一つ古い世代の機種であるウーP42-XP05も良かったが、ビエラのほうが録画用に手軽なUSBハードディスクが使用可能な点、また画像の発色が好みだったことから、脱落。価格面においても妥当な線で購入できそうなので、ビエラTH-P42GT3に決定した。

購入店については、既存ブラウン管テレビの処分を購入と同時に行いたかったため、その作業を依頼できないネット通販店を候補から外す。正直なところ、ネット通販が特に安いようには感じられなかったこともある。夫と私が共通で好きな家電量販店チェーンがあるのだが、そこよりテレビ台を含めての値段で安かったので、ノジマさんでの購入を決めた。販売員さんの応対が迅速で好感が持てたというのもあったかも。

○競合
東芝REGZA、三菱REAL
 →最初夫と私はそれぞれこれらブランドの製品を欲しいと考えていたが、店頭チェックによりプラズマ希望となり、ラインナップに液晶しかないものは見送り。
その他は前述通り。

○使用してみての感想
21インチのアナログテレビと比較して随分と大きくなったが、Width面で置き場所の半分以上を占めたにも関わらず意外に圧迫感がなく、ちょうど良いサイズを選択できたと思う。デジタル情報で天気予報を見たり、番組を観ながら番組表チェックをしたりが最初楽しかったが、すぐに慣れた。今のところ、最も購入して良かったと感じたのは女子サッカーW杯決勝を観た時。選手の素早い動きがクリアーに見え、しかし画面全体はギラギラ人工的でなく自然な発色であり、音も臨場感たっぷりで、大きな満足感を得られた。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
まだ我が家に来てから一月経っておらず、金額が金額なのでまだフルリターンではないが、いくらかは十分に得られた。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
テレビに高機能を求める層、かな?

○予想positioning
tv-viera-ax.jpg

○予想競合
国内であればシャープAQUOS、東芝REGZA、ソニーBRAVIA、日立Wooo、三菱REAL他。海外であればLGやサムソンなどの韓国勢が一番の競合か。

○自分ならこうするかも
1. 3D対応製品では実現されているようだが、同じ製品モデルにプラズマと液晶の両方を入れないようにする。GシリーズのプラズマもGシリーズの液晶もある、ってわかりづらいかも。
2. PC取り扱いに慣れた層に向けて、USBハードディスク対応をもっと大きく謳う。DVDレコーダーDIGAはビデオ録画の延長線上で考える層に薦めれば良いと割り切る。
3. 滝川クリステルさんをフランス-日本の架け橋として位置付け?、欧州向け広告にも起用する。それを見越しての人選かな・・・
4. テレビそのものより、テレビがあることで生まれる風景を描く。テレビは今や一家に1台なくても珍しくないので、購入するメリットを強調する。大画面Skypeでも構わない。
5. 製品そのもののエコを訴えるのに加え、テレビ局と連動して?テレビ購入後も視聴しながらエコ(!)に貢献できる仕組みを作る。この番組を観ながらこのアンケートに回答するとこの森に1本植樹できます、とか。


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2011年07月20日

我何故にそれを買いしか046:テレビ接続ケーブル編

なかなか買い換えるものではない。

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買い物
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○購入の契機・理由
デジタルテレビを購入したので、視聴するために。

○こだわり
特に無し。安かろう悪かろう製品でないもの。

○事前調査・予算設定
事前調査は特に無し。予算は数千円台前半くらいを想定した。

○購入品
マスプロ 家庭用TV接続ケーブル 3メートル、両端ストレート型、TSS3P 価格失念・・・2,000円くらいだったか?
http://www.maspro.co.jp/web_catalog2011/catalog2011.html#page=211 左上あたり
coaxial-cable.jpg

○購入場所
自宅近所の家電量販店

○購入にあたって気に入った点、注目した点
テレビが自宅に到着してからケーブルを購入しに行ったため、テレビ購入店でなく自宅から近い量販店に行ったのだが、このお店には同軸ケーブルの国産品がマスプロ電工製しかなかったように記憶している。中国製や韓国製の安価な製品は陳列されていたはずだが、一緒に買い物に行った夫がこの辺りちょちょいと保守的なこともあり、国産製品を選択。極細ケーブルのほうが物理的な場所占有面積を減らせると考えた。金メッキ端子については、そもそも何に良いのかあまり理解しておらず、オーディオ製品だったら接触不良防止だったかなーと適当に思ったりはしたが、まあなんだか良さそうだという程度の適当な評価をした。金額は、テレビ全体と比較すれば安いものと考えた。

○競合
中国や韓国での製造品
 →品質(というイメージ)重視のため見送り。
国産他社製品
 →買い物当日に入手したかったので、その店舗になかったが故に見送り。

○使用してみての感想
両端L型、片端L型片端ストレート型、両端ストレート型があり、挿し易さを考えて両端ストレート型を選択したのだが、特に問題なく接続できた。現在デジタル放送を何の問題もなく視聴できているので、製品選択は特に間違っていなかったと判断している。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
まあリターンは得られたということで良いかな。これがあったからこそ、女子サッカーW杯決勝戦を見られたわけだし。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
家庭でのテレビ新規購入者。アンテナ等と同時にテレビ関連アクセサリーを購入する人。その中でどうセグメンテーション分けしているのかまでは予想できず。

○予想positioning
coaxial-cable-ax.jpg

家庭用テレビ関連部品メーカーとして一定のブランド力を持っているのかな。自社製造でなくOEM供給を受けているのか。ふむふむ。

○予想競合
Wikipediaにあるメーカー全般、韓国や中国の新興?メーカー全般。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E8%BB%B8%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB

○自分ならこうするかも
1. 素人向け解説ページ(金メッキの利点など)を自社ウェブサイトに作る。プロ仕様でなく家庭用製品だものね。
2.
3.
4.
5.


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2011年07月19日

我何故にそれを買いしか045:地ビール編12

日本の地ビールを全制覇したい。

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買い物
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○購入の契機・理由
クラフトビアフェスティバル2009で呑んだ地ビールが皆美味しかったため。

○こだわり
地ビール全制覇を目論む。まずはフェスティバル出品ものから。

○事前調査・予算設定
クラフトビアフェスティバルで一部を呑み、メーカーウェブサイトをチェック。予算は5,000円以内を目標、ただし一部高価な商品があるはずなので、多少のオーバーは覚悟。

○購入品
ヤッホーブルーイング
http://www.yonasato.com/
 ※購入したのは「よなよなエール」「東京ブラック」「サンサンオーガニックビール」「インドの青鬼」各2缶ずつ。合わせて2,000円ちょっと。
beer-yahoo.jpg

○購入場所
よなよなの里
http://www.rakuten.co.jp/yonayona/

○購入にあたって気に入った点、注目した点
よなよなエールは缶で何度か飲んでいたし、東京ブラックはつくば市内某バーにてハンドポンプでサーブされたものを飲んで美味しさに驚いた記憶が鮮明だし、美味しいことはわかっていた。クラフトビールは瓶詰めのものが好きなのだが、缶しかないので仕方が無い。購入時は父の日特別ギフトセットがあったので、そちらも購入。よなよなという商品名は結構お気に入り、というか上手いなと思う。

○競合
順番です、競合無し。

○使用してみての感想
父の日ギフトは喜んでもらえた。実家の父、母、妹のお気に入りはすべてバラけたので、やはり1種類多数より複数種類数本ずつセットのほうが楽しめるようだ。味が濃いめの洋食系統を合わせたくなるクラフトビールが多いが、ここのビールは南瓜の煮物など濃い目の和食にも合うような気がする(ビール自体の味はしっかりしているのにこの印象を受ける理由はよくわからない)。

○購入価格に対してのリターンが得られたか
十分にリターンは得られた。

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予想
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○予想segmentationおよびtarget
地ビールの時はやめておく。

○予想positioning

○予想競合
 
○自分ならこうするかも
1. 瓶詰めタイプを出すかな。香りを楽しむなら缶より瓶のほうが良さそうに思うのだが。


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posted by 渡辺理恵(twitter: RieWatanabe mixi: rw rw rw) at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 我何故にそれを買いしか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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